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米中貿易戦争がついにはじまった!仮想通貨にはポジティブ材料?

 

▼ついにはじまった米中貿易戦争


7月6日に米国が中国へ、
25%の追加関税を発表しました。

前回の記事で、貿易戦争がはじまると、
「仮想通貨はどうなるのか」
という記事を執筆しました。

まだ読まれていない方は、
こちらから詳細を確認してください。

関税による米中貿易戦争でビットコインへの影響は – みんなで考える記事 –

以前中国は、米国から追加関税の発表があれば、
中国は報復措置を発表すると宣言していました。
そして、日本時間の午前1時1分に中国は、
同様の25%の関税を
米国輸入品に対して発表しました。

オックスフォード・エコノミクスの
アジア経済責任者ルイス・クイジス氏は、

“火ぶたは切られたので、貿易戦争は始まってしまった。終わりは見えない”

と述べています。

 

▼上海総合指数と米国債


2018年7月6日の発表をうけて、
上海総合指数は、前日比13.35%上昇しています。
週明けの2018年7月9日の価格に
注目したいところです。

もう一つ注目しておきたいのが、
米国債の30年と10年です。
2018年7月8日時点での双方の金利は、
10年債:2.83
30年債:2.94

差はたったの0.14ポイント
しかありません。
このままでは、10年国債が売りに出され、
30年国債の金利を追い抜く
ということになるでしょう。

これの何がやばいのか
わからない方は、LINEの仮想通貨質問箱
ぜひお問い合わせください。
丁寧にわかりやすく説明します。

 

▼仮想通貨への影響


米中貿易戦争にて
追加関税を発表したことで、
市場の荒れる予感がします。

この発表をうけて、
仮想通貨はどうなっているでしょうか。

2018年7月8日午前9時に
貿易戦争の影響なのかはわかりませんが、
3.63%の価格上昇をみせています。

1週間前からのチャートを遡っても、
貿易戦争を懸念してなのか、
右肩上がりで推移しています。

こちらも週明けの動きに注目したいです。

 

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カテゴリー:PicksNews - 時事ネタ -

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今井 涼二

2015年より暗号通貨の動向を追い続け、非中央集権からなる未来に心を奪われ没頭。ビットコインの技術動向を追いながらトレーダーとしての生活。その中で海外情報の重要性とその量からなる、情報の多さにコミュニティーを作り共有を始めたのがCoinPicksの始まりであり、約1ヶ月で450人が集まる。そこから今回より内容の濃いコミュニティーを作りたいということで「海外の仮想通貨情報を配信」を柱にオンラインサロンを立ち上げました。

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