トルコの国家通貨が詐欺疑惑

▼トルココインは詐欺なのか?


以前トルココインに関する記事を執筆しました。

第5回 国家通貨の発行へ「トルコ編」

トルココインの情報は非常に少なく、その状況の中での発表は困惑するものとなりました。

まず、今回ポンジスキームと言われているトルココインの発行元は、国家政府や中央銀行ではなく、ムハメッド・サチロール氏サドゥン・カヤ氏という2名が2017年に立ち上げていたということが分かります。

この2人はトルココインを国家通貨にしていくことを盛大に発表していますが、民間企業が発行する通貨は、国家通貨(CBDC)と呼ぶことはできません。
CBDCの直訳は、” Cetral Bank degital currency “と中央銀行のデジタル通貨になります。

つまりこのトルココインは、ある意味偽物に該当するのではないでしょうか。

▼過去の声明からわかること


それとは別に、2018年2月末頃に元産業大臣のアフメト・ケナン・タンリクル氏が、トルココインの立ち上げを公式に検討しているという報道が確認できます。
トルココインがポンジスキームだという報道を確認した時には、上記のツイッターでコメントしたような印象を受けましたが、過去の公式声明を見る限り辻褄が合わない点があります。

つまり、2017年に発行されていた上記のトルココインは、正式なものではないと言えるのではないでしょうか。

公式の声明を待ちたいと思います。

 

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