PICKS REPORT – VOL.07

仮想通貨に関する普通のニュースに飽きた方のためのレポートです。筆者や著名な人物の間で話題になっている記事にコメントを付け足した、他ではなかなか見ることのできない内容に独自の私見と考察をたっぷりくわえてレポートにまとめています。


CosmosネットワークにおけるPhotonの役割とは何か?

PhotonはCosmosネットワーク内のZoneとHub間での送金手数料としての役割があります。ネイティブトークンである「Atom」があるのに、なんでわざわざ手数料のために「Photon」が存在しているのかという疑問が生まれます。

それは「ネットワークのセキュリティを高める」ことが目的です。手数料にPhotonというトークンが使用されることで、Atomの流動性が下がります。Atomの流動性が下がると、市場で調達することが難しくなり33%攻撃耐性や分散されたガバナンスを維持することができます。

Photonには、このような意図があり採用されており、Ethereumでいうgasのようなイメージです。

他にもCosmosに関する質問がある方は、下記より質問お待ちしています。

https://www.coinpicks-lab.com

また、現在うどん氏とCosmosについて対談を開催します。うどん氏に対する質問もどしどし受け付けております。

 

Tether社がTronネットワーク上でUSDTを発行予定

① Tether社は、米ドルにペグしたステーブルコインUSDTをTRONチェーン上に発行する予定をしています。ローンチはTRC-20規格を用いて行われる予定です。発行に当たってTether社はTRON Foundationと提携していくことを発表しました。

② TRC-20規格というのは、EthereumのERC-20規格と互換性があります。これによって今後、TRC-20規格を用いて発行されるトークンはDEXによるERC-20トークンとの交換が容易になります。

https://www.coinpicks-lab.com/t/topic/187

 

EthereumとEOSのDappsアクティブユーザー

EthereumとEOS上のアクティブユーザー数と構築されているDapps数を表す図。

EOS上のたった数百のDappsに大半のユーザーが集まっているのでしょうか?

内訳はゲームとギャンブルが大半。

 

ブロックチェーン間の相互運用性

Q:相互運用性(interoperability)のあるブロックチェーンの間では接合が可能と言われていますが、相互運用性のあるものは多いのでしょうか。また、接合しても、同一ブロックチェーン内ほどシームレスにトランザクションできるのでしょうか。

異なるチェーン同士の相互運用性(Interoperability)には大きな課題があります。

その課題というのは、例えばEOSのトークンを使用してEthereum上のスマートコントラクトを動かすというものです。当然規格が違うのでEthereum上のスマートコントラクトは受け付けません。これが中央集権的に管理されたサービスであれば、サービス内のプールで手動でEOSを受け取りETHに変換という対応が可能です。

しかし、この界隈では「Decentralized」によるInteroperabilityにこそ意味があります。これを現段階で可能にしているのは、BancorXやBitcoinとLitecoinによるアトミックスワップやCosmosやPolkadotによるクロスチェーンプロトコルです。

2019年ここは大きく発展すると考えています。

異なるチェーン間でのトランザクションの処理速度はメインチェーンのコンセンサスに依存するため一概には言えません。

https://www.coinpicks-lab.com/t/topic/188

 

BEAMの最新ロードマップ

  • アトミックスワップのリリースがまもなく完了します。チームは今多くの時間をこのリリースのためにかけています。
  • ハードウェアウォレット(Trezor)への統合。
  • Android版のウォレットのメインネットリリース。iOS版のリリースも準備中。
  • APIによるBEAMを用いた決済プラットフォームへの統合
  • ライトニング・ネットワークの概念実証。まずはアルファー版のリリース。

上記リリースよりも実装を急いでいるのが、「Proof of Payment」と呼ばれる支払いの証明をするための機能です。この機能は、例えばアリスがボブに支払いを完了しているにもかかわらず、ボブが受け取っていないと言えてしまうことに対する解決策になります。

次に実装を急いでいるのが「One Sided Payments」と呼ばれるものです。これは、Mimblewimble Protocolのトークンの送受信には、お互いがオンラインである必要があるという課題を解決するものです。これには多少の匿名性を犠牲にしますが、支払い金額や送受信者の身元は機密のままです。

また、先日BEAMの日本版テレグラムが立ち上がりました。

BEAMに関して不明な点やきになる点がありましたら、下記URLで一緒に議論しましょう。質問を書いて頂ければ、筆者がすぐにお答えします。

https://www.coinpicks-lab.com/t/topic/138/8

 

ふーさんにDeFiについて聞いてみた – Q&A

分散型金融「DeFi」とその先の未来についてふーさんに聞いてみた

前回の対談記事を読んでいない方は、こちらからご覧ください。

[blogcard url=”https://atomic-temporary-106217043.wpcomstaging.com/cryptostory-24/”%5D

対談後のQ&Aを閲覧いただくにはこちら

[blogcard url=”https://lounge.dmm.com/detail/761/”%5D

 

Uniswapについて

Uniswapの作成者、Hayden Adams氏へのインタビュー記事。短期的な課題は「流動性プールの拡大とUXの改善」DeFiエコシステムを作り上げることが目的とのことです。

流動性Poolを提供するUniswapのロック比率が急騰しています。

下記URLから類似プロジェクトとの比較をご覧頂けます。

https://mikemcdonald.github.io/eth-defi/

また下記URLを見ていただくと、どのトークンでどれだけの利益が得られるかが分かります。

https://zumzoom.github.io/analytics/uniswap/roi.html

最近、DeFiブームの影響からか「レンディング」に関する盛り上がりがみられます。2019年はこのレンディングサービスがまだまだ加熱していく予感がしますので、現在追いきれていない情報があれば下記掲示板にて書き込みお待ちしています。

https://www.coinpicks-lab.com/t/topic/190

 

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PICKS REPORT – VOL.06

仮想通貨に関する普通のニュースに飽きた方のためのレポートです。筆者や著名な人物の間で話題になっている記事にコメントを付け足した、他ではなかなか見ることのできない内容に独自の私見と考察をたっぷりくわえてレポートにまとめています。


コスモスエコシステムを利用するプロジェクト一覧

cosmosのエコシステムを活用する予定のプロジェクトがローンチ前だというのに、80を超えています。

コスモスエコシステムを利用するプロジェクトの中にはATOMホルダーへ独自通貨をエアドロップするというプロジェクトも存在しており、ATOMホルダーは多くの恩恵を受けることが考えられます。

例えば、cosmos hubと繋がる予定をしている中国のIRISは、ATOM保有者に発行トークンの5%を割り当てるとのことです。

https://forum.cosmos.network

 

TiproidButton

Chromeの拡張機能として登場しました。機能を追加するとPCからTwitterを開いた場合のみツイートの右下にTiproidのトレードマークが表示されます(その隣の雷マークはTippinです)。

これをクリックするとMONAまたは、BTCのマイクロペイメントがTwitter上で可能となります。小さな価値のやりとりがTwitter上で完結してしまいます。

残高の確認などのコマンドリストはこちらから確認することができます。

https://tiproid.komikikaku.com

https://chrome.google.com

 

「ビットコインのバブルを馬鹿にするのは愚か」慶大・坂井教授が語る“暗号通貨と国家”

非常にいい記事だったので紹介します。

  1. ビットコインは、逆のゲーム理論と言える「メカニズムデザイン+暗号」によって制度化されており、そこに人間が介入することで全体として社会が形成されています。ナカモトサトシは電子空間に社会を作ったというこのフレーズが痺れますね。
  2. パブリックチェーンの良さとは何か?今一度、この業界に関わる方全てが再考する必要があるのではないかと思います。
  3. ビットコインというブランドと価値についてですが、確かにブランドは馬鹿に出来ません。思想の違いで多くのハードフォークや類似通貨が出てきましたが、未だにビットコインの価値がそれらを下回ったことはありません。なぜなら今日まで蓄積されたブランドと価値(開発者、コミュニティ、議論)があるからだと理解できます。

 

お金のシェアリングエコノミー

既存の直接金融と間接金融の分布図にMaker,Compound,DharmaなどのDiFiを当てはめ、お金のシェアリングエコノミーと題している面白い記事です。DiFiは既存の金融機関が行っていた契約履行をスマートコントラクトに置き換えることで、トラストレスのシェアリングエコノミーを形成している。

現状のDiFiをカテゴライズするとこのようになる。

  • *DEX* (分散型取引所)
  • *Real World Assets* (現物資産のトークン化)
  • *Prediction Markets* (予測市場)
  • *STO* (セキュリティートークン)
  • *Stablecoins* (ステーブルコイン)
  • *Derivatives* (デリバティブ)
  • *Loans* (ローン)
  • *Baskets* (バスケット)
  • *Insuarance* (保険)
  • *Credit Scoring* (信用スコアリング)

直接金融:必要な資金を社債・株式・公債を発行して市場から直接発行する方法

間接金融:必要な資金を銀行などから調達する方法。

市場型間接金融:直接金融と間接金融のミックス。

Compound:金利はアルゴリズムによって決まる。

Dharma:金利は市場が決定する。取引額による金利差が小さいので大きな額を扱う機関投資家がターゲット。

分散レンディングという新しい信用創造の形

 

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PICKS REPORT – VOL.05

仮想通貨に関する普通のニュースに飽きた方のためのレポートです。筆者や著名な人物の間で話題になっている記事にコメントを付け足した、他ではなかなか見ることのできない内容に独自の私見と考察をたっぷりくわえてレポートにまとめています。


Gnosis Safe

イーサリアム のマルチシグモバイルウォレットです。調べてみると今まで課題であったユーザーインターフェースにかなり力を入れています。アカウント復元機能(秘密鍵へのアクセスを失っても、全ての資産を失うわけではない)や多要素認証(鍵が1つ盗まれても資産を盗まれることがない)、複雑なGas LimitやGas Priceに関する情報が隠されていて、かなりシンプルです。

https://safe.gnosis.io/

ウォレット作成方法はこちらからご覧になれます。

 

サブマリンスワップを可能にするZIGZAG

BTC,LTC, ETH, Dashでサブマリンスワップを可能にする「ZIGZAG」。

サブマリンスワップとは、オンチェーンの資金とオフチェーンの資金を交換する方法です。一般的なトレードの流れを下記に記載します。

例えば、AさんはLN(ライトニングネットワーク )でマイクロペイメントをしたいと思っていますが、デポジット(残金)がありません。しかし今手元にETHを保有しているとします。ここでサブマリンスワップに応じてくれるBさんが現れたとします。

Aさんは自身のLNウォレットからインボイス(請求書)を作成して、Bさんに送ります。Bさんはインボイスを元にETHアドレスを生成してAさんに送ります。Aさんはそのアドレス宛にETHを送金します(この時点ではBさんはETHを取り出すことはできません)。

次にBさんは先ほどのインボイスに対して支払いをします。支払いが完了するとレシートが生成されます。このレシートを使用することでBさんはETHを取り出すことができるようになります。

 

NEAR Protocolについて

Near Protocolとは、シャーディングを実装するパブリックプロトコルです。 PoS、シャーディングといったキーワードはEthereumのSerenity(Ethereum2.0)を通じて知っている方も多いのではないでしょうか。Near ProtocolのチームもEthereum2.0と似ているプロジェクトであることを認めていますが、彼らは2019年中旬、なんとEthereum2.0よりも早いタイミングでメインネットをローンチすることを予定しています。

シャーディングの実装はパブリックチェーンをスケーラブルにするために重要なアプローチではあるものの、実装するハードルの高さが課題です。NEAR Protocolの開発チームには、データベース企業でシャーディングの実装経験があるものや、クロスシャードトランザクションと複雑な分散結合を担当していたエンジニアに加えて、4人の元Googleエンジニアが在籍しています。さらに、CEOはイーサリアムのシャーディングに関しても意見を述べたりしています。最近ではVlad氏とチームを組んでシャーディングの研究もはじまり、

今後日本での知名度も高まってくると予想しています(CEOのAlex氏がシャーディング領域でかなり重要な人物であることがVlad氏のブログから分かります)。 そんなNEAR Protocolはいわゆるスマートコントラクトプラットフォームですので、開発者はこのブロックチェーン上にスケーラブルで低コストなアプリケーション構築が可能になります。シャーディングの実装はネットワークをスケーラブルにするための重要な鍵を握っていると言っても過言ではありません。

 

Nuo networkの使用方法

イーサリアム・レンディングサービスで有名なものには「Compound」があります。また、取引所などもレンディングサービスを提供しています。これらと比較するとNuo networkの貸出金利は低いのですが、Compoundのように貸出の度にgas(手数料)が不要な点や、取引所のようなカウンターパーティーリスクがありません。

ウォレットに眠っているイーサリアムを安全に運用することを可能にしたレンディングプラットフォームです。

下記URLをご覧いただくと、登録方法から貸出までの流れを把握することができる有料記事です。

https://rdk.me/nuo-network

 

Meta transaction(メタトランザクション)とは何か?

メタトランザクションはどのような問題を解決するのでしょうか?

例えば、イーサリアム上に構築されたDappsをユーザーが使用する際には、gas(手数料)が必要になります。しかし、ユーザーのほとんどは常にgasを保有しているわけでもなく、わざわざ準備をするのも手間でしかありません。

このgasの支払いをサーバー側(アプリケーション側)が行うことで、ユーザーに対する手間を軽減しています。最大の利点は、ユーザーが秘密鍵をサーバーと共有する必要がなくサーバーを信頼する必要がありません。

 

NEAR Protocol – コンセンサス

Thresholded Proof of stake(TPoS)を採用しています。同プロジェクトは分散性に力を入れており、本来トレードオフとなるスケーラビリティをシャーディングによって補おうとしています。

NEARではコンセンサス形成者を「witness」と呼び、1日ごとのインターバルで選定されます。インターバルは1440slot(毎分1slot)に分割することができ、1slotには1440人のwitnessが存在することになります。つまり、1日に1,474,560人のwitnessがコンセンサスに参加することになります。

下記画像では、2000枚のトークンをステークすることでコンセンサスに参加できることを例としてあげています。

 

Zilliqaのテクニカルペーパーを日本語で読む

日本語で書かれたテクニカルペーパーはスラスラ読めました。スケーリング問題の解決をオンチェーン実装で挑んでいるZilliqaのペーパーはかなりオススメです。

オンチェーンのスケーリング問題は重要課題ゆえに、それを論点とした類似プロジェクトは今後も多くでてくるでしょう。その時に比較する知識を有していることをおすすめします。

 

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PICKS REPORT – VOL.04

仮想通貨に関する普通のニュースに飽きた方のためのレポートです。筆者や著名な人物の間で話題になっている記事にコメントを付け足した、他ではなかなか見ることのできない内容に独自の私見と考察をたっぷりくわえてレポートにまとめています。


BEAMについて知ろう

先日BEAMは日本の株式会社リクルートが設立した投資ファンドから出資を受けたことで、国内でも話題となっているにもかかわらず、その実態は意外と知られていないのではないでしょうか。

BEAMを一言で言うと、スケーラビリティとプライバシーに特化した暗号通貨です。ZcashやMoneroのような古参の匿名通貨は、プライバシーに特化しているもののデフォルト機能ではなかったり、トランザクションが肥大してしまったりと課題も多くあります。

それらの問題をMimbleWimbleプロトコルを実装することで解決したプロジェクトがBEAMです(同様のプロトコルを採用したプロジェクトがGRIN)。

私は個人的にこのプロジェクトの未来は明るいと感じており、引き続きウォッチしていきます。

 

DAIをSNS上で送信

 

DAInoはユーザーのソーシャルフィード上にボタンを追加するChromeの拡張機能です。ユーザーは誰にでもxDAIをピアツーピアで送信することができます。

 

Lappsの紹介

■ 何とも言えない懐かしさが残るスーパーマリオブラザーズ含むアーケードゲームをマイクロペイメントをすることでプレイ可能です。

https://satoshis.games/

Tippin.meをChromeの拡張機能として追加することで、Twitter上で誰にでもマイクロペイメントをすることができます。導入していない相手には、招待通知となり非常に応用性が高い拡張機能です。

CoinPcisksとしても対談時にコメントを頂けた方に「Tippin」を通してマイクロペイメントをする企画を実施中。

https://chrome.google.com/webstore

■ 市場で時たま目にする「ビットコインは死んだ」と言う記事に対して花を添えることができます。もちろん花を添えるのにマイクロペイメントが必要です。

https://niffler.co

■ 1,000Satoshiを支払うことでチキンを焼くところをリアルライブストリームで見ることができるというかなりマニアックなネタです。

https://pollofeed.com

■ coinflipは50/50でSatoshiを増やすことができるギャンブルです。

http://lightningflip.xyz/

 

Quadratic Sharding

Ethereumには4つの主な問題が存在しています。

  1. Privacy issues
  2. Safety issues
  3. Safety of smart contracts
  4. Scalability issues

これらの課題のうち④以外は解決されていると、Vitalik Buterinは述べています。④のスケーラビリティの問題を解決するためには、分散化又はセキュリティを犠牲にする必要があります。

Vitalik氏は3から5年以内にShardingを通して、イーサリアムを1秒間に何千ものトランザクションに拡張したいと言っています。

そのためには、Quadratic Shardingのリリースが重要になってきます。また、NEAR Protocol( @NearProtocol )はその研究をしています。

Quadratic Shardingとは、例えば、Beacon chain内のノードを含めてネットワークを運用しているノードが4倍高速になると、各shardは4倍以上のトランザクションを処理することができ、Beacon chainは4倍以上のシャードを処理できるようになります。システム全体のスループットは4 x 4 = 16倍に増加します。

Exponential Shardingという提案も活発的に行われています。

これは分割されたshard(親shard)の下にshard(子shard)を形成する提案です。

 

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PICKS REPORT – VOL.03

仮想通貨に関する普通のニュースに飽きた方のためのレポートです。筆者や著名な人物の間で話題になっている記事にコメントを付け足した、他ではなかなか見ることのできない内容に独自の私見と考察をたっぷりくわえてレポートにまとめています。


バイナンスドキュメント – Binance ChainBinnacle DEX

Binance Chain(バイナンス・チェーン)は、Binanceとそのコミュニティによって開発されたブロックチェーンです。Binance DEXは、Binance Chainの上に開発された分散型の取引所を指します。

Binance Chainでは何ができるのか?

  • BNBの送受信
  • 新しいトークンの発行とエコシステムの形成
  • 異なるトークン間のトレーディングペアを提供
  • トークンの売買

https://binance-chain.github.io

 

BEAM デスクトップウォレット 1.2.4419 リリース

トランザクションエラーの理由が追加されたのは大きいです。筆者自身ウォレットにエラーが発生した際、すぐに原因が特定できずBEAMサポートの方と要因を潰しながら問題解決に当たった経験があります。エラーの理由がわかれば報告がかなりスムーズになるので、問題解決のスピードが上がります。

https://medium.com/beam-mw

又、BEAMはライトニング・ネットワークの実装に向けて議論を開始しました。ロードマップには3月末までにPoCを終了させる予定とあります。

BEAMのロードマップについてはこちらをご覧ください。

[blogcard url=”https://atomic-temporary-106217043.wpcomstaging.com/beam-loadmap/”%5D

 

NEAR Protocolの紹介

NEAR Protocolの入門書ともいえる記事を和訳しました。全文の中から日本人でも理解がしやすいように筆者独自の表現に変換している部分が多々ありますのでご了承ください。こちらの記事を読んでいただくことで、NEAR Protocolが市場に何をもたらすのかを理解いただくことができます。

NEARとは何か?

簡単にいうとDeveloper FriendlyPoSブロックチェーンです。

つまり、非常にスケーラブルで低コストの分散型アプリケーションを開発するためのプラットフォームです。他の「スケーラブル」なブロックチェーンとは異なり、NEARのアプローチはノードがローエンドハードウェア(モバイルデバイスを含む)上で動作することを想定しています。

[blogcard url=”https://atomic-temporary-106217043.wpcomstaging.com/near-protocol/”%5D

 

Dai in Numbers

いまでは、全イーサリアムの1.5%以上がDAIの担保として固定されています。また、DAI発足以来、最多19,600個のアドレスにDAIが残高として記録されています(現在はこれの約42%を推移)。全体として78,311,396 DAI2019.2.16)が流通しており、これは過去最高記録となっています。

DAIがもっとも流通しているユーザーケースは下記

  1. 分散型取引所(約50%以上を占める)
  2. ERC20としての転送(約23%
  3. CDPエコシステム(約12%
  4. CEX内での流通(HitBTCBitfinex
  5. DiFiCompounddYdX

この他にも面白いデータを確認することができます。

https://medium.com/makerdao

 

STと既存の証券を比較した場合のメリット

STと既存証券の比較からSecuritizePolymathHarborNeufundなどの主要プレイヤーの動向などの業界エコシステムを把握するのに最適な記事だった。

STOがもたらすメリット引用

  • 投資家のアセットクラスの拡大
  • グローバルな取引を行うことができるようになる
  • 24時間365日オープンな市場による流動性の増加
  • 既存金融機関等の仲介による高い仲介コストの削減 (発行、流通ともに)
  • フラクショナル・オーナーシップ (断片的所有権、例えば不動産の一部を所有する、等。考え方としては証券化に近い)
  • 迅速な決済
  • コンプライアンスの自動化
  • アセット同士の互換性

こういう記事みるとこちらのモチベーションになりますね。

https://medium.com/layerx-jp

 

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CoinPicks Labってなに?

PICKS REPORT – VOL.02

仮想通貨に関する普通のニュースに飽きた方のためのレポートです。筆者や著名な人物の間で話題になっている記事にコメントを付け足した、他ではなかなか見ることのできない内容に独自の私見と考察をたっぷりくわえてレポートにまとめています。


WBTCについて

WBTCMARCHANT(ユーザー)とCUSTODIAN(委託先)とコントラクトによって発行されています。

WBTCはビットコインをオンチェーン上で担保することで、イーサリアムチェーン上で擬似的なビットコインを発行するというものです。しかし、その逆はできずあくまで一方通行であることは覚えておきましょう。

WBTCがイーサリアムチェーン上で発行されるということは、ビットコインの流動性とボラティリティの低さを再現できることを意味します。イーサリアムチェーン上でローンチされている様々なアプリケーションと連携する際に大きな力を発揮するでしょう。

https://harukataro.com/wbtc/

WBTCに関する対談

それ単体では利用価値は殆どありませんが、他のサービスと組み合わせる事によって様々な用途が産まれる事が期待できます。例えばDeFiDEXDapps関連でしょうか。

CryptoSoV( 価値の貯蔵)であるBTCを色々な仕組みに組み込む事が出来る、これは非常に大きな事です。 当然スマートコントラクトにも使えますから、例えばMyWishにあるWill Contract(遺言)やWedding Contractなんかは用途をイメージするのに良い例でしょう。

[blogcard url=”https://atomic-temporary-106217043.wpcomstaging.com/cryptostory-21/”%5D

WBTC ダッシュボード

ダッシュボードを見ると、201925日現在で、72.4214WBTCが発行されており、担保されているビットコインの枚数と合わせて確認することができます。

https://www.wbtc.network

 

Marketplace Creatorで分散型マーケットプレイスを作る

実際に試してみましたが非常に簡単です。マーケットの名前とドメイン、カラー選択してからMETAMASK(メタマスク)で署名することで、下記URLのように独自の分散型マーケットが出来上がります。

https://coinpicks.origindapp.com/

実験的に作成しただけなので何も掲載されていないことをご了承ください。

https://creator.originprotocol.com/#/

 

Enjinx

イーサリアムチェーン上のトークンエクスプローラーです。

指定のトークンの基礎情報からアドレス毎の保有枚数まで結構見ていて面白いので1度見てみてください。

https://enjinx.io/eth/transactions

 

BTCPay Serverとは

誰でも簡単にビットコインやその他の仮想通貨の決済環境を構築できるオープンソースのシステムです。毎回異なる請求アドレスが顧客に提示され請求書に関連付けられます。アドレスの再利用をしないためプライバシーも守られます。

システムは集権的な管理会社があるわけではなく、コードによって制御されているため手数料はかかりません。顧客とあなたの決済は全てP2Pで行われ、資金に基づいた秘密鍵の管理をあなた自身で行います。

今後ライトニング・ネットワークに注目が集まり、LappsLightning Applications)と呼ばれる1セント以下の双方向マイクロペイメントを利用した新しい形のアプリケーションが出てくると、BTCPay Serverは一つの決済インフラとしてより注目を集めると思います。

実はこのようなシステムの老舗はBitPayでした。名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

しかし、ビットコインの分裂時にビットコイン・キャッシュに付くことになり、ビットコインに対応した代わりのシステムとしてBTCPay Serverが誕生しました。暗号通貨決済を自身のサービスに導入する場合に、ユーザごとの請求書の管理と0承認取引が可能(ビットコインのみ)な点で、大きな助けになります。

https://btcpayserver.org/

 

casa node

簡単にビットコインのフルノードを運用することができます。フルノードの運用やライトニング・ネットワークに興味があるが、難しくてよく分からないという人は絶対的におすすめです。

https://store.casa/lightning-node/

 

18歳以下でも融資を受けることができる方法

ブロックチェーンのローンと銀行からのローンの違いは何が違うのだろうと思いました。違いがたくさんあることに気づきました。まず始めに、この融資を受けるのに18歳である必要はありませんでした。

使用したツール

  • InstaDApp
  • MetaMask

① InstaDAppを開いてMetaMaskと接続(ページを開けば自動的に接続)。自分自身の個人情報を入力する必要や手間は一切ありません。

② ETH(イーサリアム )を担保に、必要な量のDAIの枚数を入力しました。この時担保比率に注意しました。

③ 担保比率が66%を超えると、あなたが担保しているETHは自動的に売却されます。つまり、担保しているETH100ドルの場合、最大66DAIを融資として引き出すことができます。必要な手数料は0.07ドル(約7.56円)でした。ここまで掛かった時間はたった5分です。

MakerDAOの融資システムは、既存の銀行の融資システムと比較してはるかに優れています。(以下に列挙)

  • 安価な手数料と年利(0.5%
  • 個人情報の入力の手間が要求されない
  • 迅速な融資
  • セキュアなシステム
  • 24時間365日稼働
  • 年齢制限なし

https://medium.com

 

BEAM – Secure Bulletin Board System (SBBS)

Mimblewimbleプロトコルを採用しているBEAMには、アドレスという概念が存在せず、ビットコインやイーサリアムのように相手に対して一方的な送信ができません。

送信の条件として、「お互いがオンラインである」という最低条件があります。

しかし、実際にBEAMを購入してウォレットに送金するという体験をした人にとっては、その不便さを感じなかったのではないでしょうか?なぜかというと、SBBSSecure Bulletin Board System )という機能によって、トランザクションの相手がオフラインの場合でもあっても送金を可能にしています。

その仕組みについて下記URLで説明しています。

日本語での解説のため非常に理解しやすくなっています。

https://medium.com

 

ライトコインにMimbleWimbleを実装する

ライトコインのサイドチェーンとしてMW Litecoinが登場する可能性があります。

これがうまくいけばビットコインとかモナコインにも実装されるんじゃないかなと予想します。もともとMimbleWimbleプロトコルは、ビットコインのサイドチェーンとして実装される予定でしたが、Mimblewimbleは従来のチェーン構造とは大きく異なる構造を持っているため、結局実装されませんでした。

BTCを大量に送金するのにライトニング・ネットワークでは現状無理で、オンチェーン処理の秘匿を実現しようと思えば必然かもしれません。

https://www.litecoin.com

 

ERC725について

ERC725は、ID(アイデンティティ)の管理を中央集権的な組織で管理するのではなく、イーサリアムのブロックチェーン上で分散的に管理するために提案された規格です。

この規格は、ERC725は、ERC 20およびWeb3.jsの作成者であるFabian Vogelstellerによって作成されました。

https://twitter.com/feindura

Vogelsteller氏は次のように説明しています。「アイデンティティー(ID)は、確かにBlockchainエコシステムで欠けている最も重要な要素の1つです」。

ERC725の規格を用いて発行されたIDは、第三者によって検証されたアクション(トランザクション、文書、ログイン、アクセスなど)、および請求に署名するためのKey、およびプロキシ機能を保持することができます。

このIDには複数のKeys(外部アカウントまたはコントラクトアドレスからの公開鍵)を紐づけることができます。

 

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CoinPicks Labってなに?

PICKS REPORT – VOL.01

仮想通貨に関する普通のニュースに飽きた方のためのレポートです。筆者や著名な人物の間で話題になっている記事にコメントを付け足した、他ではなかなか見ることのできない内容に独自の私見と考察をたっぷりくわえてレポートにまとめています。


PICKS REPORT

ブロックチェーンを利用したデジタル資格証明書について

あらゆる証明書をチェーン上にのせることで生まれる最大のメリットは、証明書の証明コストが下がることです。証明書の証明って普通に考えて不要なコストでしかない。ブロックチェーンはこの不要なコストを排除する力があると再認識しました。

 

Trust 2.0 – 暗号化へのアクセスを可能にする

仮想通貨モバイルウォレットのTrust WalletGrinBeamを同ウォレット内で対応することを発表しました。また、分散型取引所(DEX)であるBinance Chainに対応することで、世界で最初の分散型ウォレットを目指すとのことです。

個人的にGrinBEAMへの対応表明がなによりも朗報です。現在の環境で同トークンを保管しておくのは、不安が大きくTrustのような安心できるウォレットが対応することは何よりも、ユーザーが求めていたこと他ならないと思います。

 

仮想通貨BEAM(ビーム)とは?スケーラブルで匿名性の高い通貨を非技術者がざっくり解説

BeamGrinに関する基礎情報から最新情報まで日本語で網羅されています。

BeamGrinに興味を持ち出した方は、難しい記事を読む前にこちらで全体像をつかんでみてください。

 

Charlie Leeが匿名通貨についてコメント

Charlie Leeは「プライバシーを改善するものを支持する」とのことです。

一方でZcashがプライバシーを強化する技術ではないことも明言。

これはZcashがデフォルトで匿名機能をONしておらず、実際に秘匿されているトランザクションの割合が少ないからでしょう。

 

EthereumEOSTRONDapps比較

20186月まではDapps取引量のほとんどがEthereum上のものでしたが、20189月にはEOS50%の取引量を占めはじめました。

この頃よりTRONの影も見えはじめました。そして20191月には、EOS55%、Tron38%を占めており、Ethereumはチェーン全体の6%まで占有率を奪われてしまいました。

このニュースに関して当メディアでも記事にまとめております。

[blogcard url=”https://atomic-temporary-106217043.wpcomstaging.com/dapps-ethereum/”%5D

 

BeamMoneroZcashの違いは?

匿名性、可監査性、スケーラビリティの観点から比較しています。

こちらを読んでいただくことで、MoneroZcashと比較してBeamがどの部分で優れているのかを理解することができます。個人的には、Beamよりも歴史があるMoneroZcashの比較がとてもわかりやすく応用知識として、ぜひ認識してほしいと思います。

 

ERC725とは何か?

ERC725は、ID(アイデンティティ)の管理を中央集権的な組織で管理するのではなく、イーサリアムのブロックチェーン上でIDを管理するために提案された規格。

Origin Protocolのようなプロジェクトとの統合が進行中。タイのような国がすでにブロックチェーンベースのID管理に興味を示しています。

 

Managing Identity with a UI for ERC 725

Origin Protocolは、分散型ピアツーピアマーケットプレイスを構築しています。AirbnbDapps版と想像すると理解が進みます。

しかし、中央管理者なしにサービス利用者の信頼をどのように証明するのですか?

という問いに対してERC725が解決の可能性を持つということです。

 

ライトニング・ネットワークの送金限界について

ライトニングネットワークは5,000円くらいまでの決済のみまでで、それ以上の決済は他の仕組みを実装または他の通貨(BCHなど)に任せる形になるのでしょうか?

ライトニングネットワークはこのまま広がると10万円~100万円の決済それ以上もできるようになることを目指しているのでしょうか?

[blogcard url=”https://www.coinpicks-lab.com/t/topic/145″%5D

 

Vacation Rentals on the Blockchain

現状の日本のシェアリングサービスの問題点は、悪事を働いた際の負のインセンティブが小さく、KYCの効力がそのサービスのみでしか適用されない点だと思う。

中国のAlibabaが提供する芝麻信用は、負のインセンティブもありKYCが多岐のサービスに渡って有効に働いている。

しかし、芝麻信用は集権化されています。

ERC725735とトークンインセンティブを活用することで、分散型のKYCシステムとサービス。そして合理的な行動をユーザーに促さことができると思います。

OriginProtocolAirbnbのような仲介者なしにIDやレビュー、問題解決、決済ができるようなマーケットプレイスを提供します。

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DAPPS(分散型アプリケーション)の取引量から考えるイーサリアムの今後

Ethereum(イーサリアム)とEOSとTRONのDapps取引量を比較しました。「非中央集権よりも処理速度が優先だ!早く取引が完了すればそれでいい!だからもうEthereumは不要だ!」これが市場の声で正論なのでしょうか?筆者の考えを執筆させて頂きました。


DAPPSの取引量から考えるイーサリアムの今後

Ethereum(イーサリアム)とEOSではDapps上でどちらが人気なのか?

双方には個々のメリットとデメリットが存在します。

Ethereumは、Decnetralized(非中央集権)な運用を根底に置いているが、その分TPS(処理速度)に不満が存在します。一方でEOSでは、cnetralized(中央集権)な運用に不満が存在しているが、TPS(処理速度)で大きな差をつけています。

あなたならどちらのチェーンを使用しますか?

 

EthereumとEOSとTRONの需要を比較

下図はEthereumとEOSとTRONのDappsでのUSD建て取引量です。

2018年6月まではDapps取引量のほとんどがEthereum上のものでしたが、2018年9月にはEOSが50%の取引量を占めはじめました。この頃よりTRONの影も見えはじめました。

そして2019年1月には、EOSは55%、Tronは38%を占めており、Ethereumはチェーン全体の6%まで占有率を奪われてしまいました。

「非中央集権よりも処理速度が優先だ!早く取引が完了すればそれでいい。だからもうEthereumは不要だ!」

これが市場の答えなのでしょうか?

筆者は違うと思います。
その理由は最後にまとめたいと思います。

さて、EthereumとEOSのDappsはどのような用途で取引が行われているのでしょうか?

 

DAAPS用途の内訳と分析

EthereumとEOSのDappsで使用されている内訳をみてみましょう。

EOSでは約70%がギャンブル系のDappsに使用されています。

一方Ethereumでは、EOSと比較するとゲーム系Dappsの取引量が目立ちます。(Ethereumで実際に約50%がギャンブル需要だというのは少し疑問もありますが…)今、ERC721規格のNFT(代替不可能)トークンは盛り上がりをみせており、他の規格との合わせ技などもあって話題性もあるのでこの需要は確かに納得がいきます。

HELP半年ほど前から、EOSにもNFTのような機能を実装する話がありましたが現在の状況詳しい方おりましたらコメントお待ちしています。

2018年のEthereumのデータはこちらをご覧ください。

[blogcard url=”https://coinpicks1.wordpress.com/ethereuminreview/”%5D

それにしても、Dappsとギャンブル系の相性の良さが伺えるデータですね。

 

イーサリアムは不要になる?

ここまでのデータをみていくと、確かにEthereumよりもEOSの方が人気があり取引量が多いです。つまり、市場は非中央集権よりも処理速度を優先した結果、EthereumよりもEOSを選んだというのは間違いないと思います。

しかし、それは上記データがDappsの取引量を元に作成されているからです。

どういうことなのか?

今イーサリアムチェーン上では、Maker DAO / Dai、Compound、dYdX、Stablecoinsなどの発行や担保のために多くのEthereumがロックされています。ロックされているということは取引量としては数字に反映されないものの、これらミドルウェアを維持するためのプロトコルとして非中央集権なEthereumは重要な役割を担っていると考えることができます。

要するに「用途」なのです。

流動性が高くトランザクションが大量に発生するものに関しては、EOSのように非中央集権を犠牲にしてでも高速処理が必要ですし、ユーザービリティを考えるとストレスフリーな選択肢がベストプラクティスだと思います。

一方でCompoundのようなレンディングサービスやステーブルコインのペグとしての役割のように、絶対的な信頼とヒューマンエラーを防止するためにもEthereumのような非中央集権的な運用は必要になってきます。

このように「どちらの性能が」という話は、そもそも偏った議論の中で生まれるものであって、用途が違うことを考えれば、Dapps開発者がベストプラクティスだと思うチェーンを選択することができるのです。

これが筆者が「Ethereumは不要」に対する答えになります。

 

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PICKS REPORT – VOL.00

仮想通貨に関する普通のニュースに飽きた方のためのレポートです。筆者や著名な人物の間で話題になっている記事にコメントを付け足した、他ではなかなか見ることのできない内容に独自の私見と考察をたっぷりくわえてレポートにまとめています。


PICKS REPORT

なぜ金利を使う人が有利なのか【ビットコイン vs. 外国為替】

金利と為替市場には相関性があるが、金利とビットコインは逆相関と言える理由が納得できて勉強になりました。【 相場は多くの参加者が気付いていない真実を見つけるゲーム 】=【 市場とデータの歪みを見つけるゲーム 】これはかなり重要な真実だと思います。

 

Chaintope社がLightning Networkで独自トークンを扱うInazmaを開発

オフチェーンで独自トークンのマイクロペイメントを実現する「Inazma」。これは普通にすごいと思いました。無形のものを形として価値転換できる、レイヤー2だからこそ可能な新たなマーケットですよね。ユーザーへの課題としてあげられるのがUXUIですが、Blue walleみたいなチャネル操作を意識しないようなものが出てきているので、キャズムを超える日が来るのは、案外遠くはない未来のような気がします。

 

#32: We have lift-off

Grinに関する1週間の情報を確認することができます。包括的に現状を知るためにおすすめです。

 

Dior Report 2019121

2017年から2018年にかけての前年増加比は、トークン数112%、時価総額3,233%と驚異的成長をみせています。一方で2018年から2019年にかけての前年増加比は、トークン数53%、時価総額-79%とトークン数は増加しているのに時価総額が減っています。

これは単純に1トークンあたりの時価総額が3.4億円下がった計算になります。

 

A guide to Augur market economics

Augur0xEthereumを利用した予測市場プラットフォーム「Veil」についての記事です。Augurベースの予測市場を提供しているが、処理速度やUIに注力することでマスアダプションを目指しています。Veilにはバイナリーマーケットとスカラーマーケットという2種類のマーケットが用意されています。

VeilTOPページはこちらから確認できるのですが、かなりシンプルで見やすい印象があります。

 

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学習項目
 
  • 分析レポート
  • Bitcoinについて
  • Ethereum経済圏について
  • ST(セキュリティートークン)について
  • PoS型プラットフォームトークンについて
  • ステーブルコインについて
  • コンセンサスアルゴリズムについて
  • トークン設計について
  • 流通設計について
  • CBDCについて
  • 各インフルエンサーによる特化した情報
  • Q&A項目の共有
  • 基礎学習
  • 掲示板

https://lounge.dmm.com/detail/761/

などなど…
今後も学習項目は増えていきます。

ライトニングネットワークを使ったマイクロペイメントができるようになる記事

ライトニングネットワークを活用したアプリケーションの紹介と実際に筆者が体験した際の体験談をまとめます。ライトニングネットワークの体験は非常にエキサイティングです。ライトニングウォレットに残高がある方は、この記事をきっかけにマイクロペイメントの初体験となれば幸いです。


ライトニングネットワークのコンテンツ紹介と実体験

前回のライトニングウォレットへの最大1,000Satoshiのバラマキキャンペーンでビットコインを受け取ったものの、使用方法で困っている方が多いのが実態ではないでしょうか?

まだ受け取りをしていない人は下記より受け取りが可能です。

[blogcard url=”https://atomic-temporary-106217043.wpcomstaging.com/lightning-network/”%5D

 

今回のバラマキキャンペーンは、よくあるエアドロップとは性質が異なり、資産を増やしたりおこずかいとして使用するために配布されたものではありません。(もちろん使用方法はユーザーの自由ですが…)今回のキャンペーンはライトニングネットワークについて知るきっかけ、体験するきっかけを生む非常に価値あるものだと筆者は感じています。

1,000Satoshiを受け取ったまま財布に放置しておくのは本末転倒、機会損失と強めの言葉を用いてお伝えさせて頂きます。

 

 

筆者のウォレット(BlueWallet)にも1,000Satoshiが入っております。

この記事を読んで頂けた方が、最後にライトニングネットワークの体験をするきっかけとなれば執筆の目的が果たせたことになります。

 

マイクロペイメントが利用できるコンテンツは以外と多い

ライトニングネットワークを活用したアプリケーションは「LApps」とも言われています。

■ Y’alls

記事に対するマイクロペイメント。記事に対して決済をすることで続きが読めるようになります。

■ Lightning Network Implement Store

Lightning Neoworkを使った支払いでECサイトで注文が可能です。

■ Microbet

サッカー・バスケットボール・フットボールの勝敗に賭けて勝てば増えるマイクロペイメントです。

上記はほんの一部です。
こちらのサイトをご覧ください。

https://lightningnetworkstores.com/

マイクロペイメントを利用できるアプリケーションは、意外と多いことに気付きます。単純に驚きました。

さて次は筆者自身がライトニングネットワークを用いたマイクロペイメントを体験してみます。

 

実際にマイクロペイメントを体験してみる

Y’allsでマイクロペイメントをしてみたいと思います。

ここから先の記事を閲覧するには$0.005USD必要になります。支払いをするために決済ボタンをクリックします。

支払い先のQRコードがでてきました。

支払いをするためにウォレット(BlueWallet)を開きます。

現段階で1,000Satoshi確認できます。

QRコードをウォレットから読み込むと、送金に必要な金額が表示されます。問題がなければ「Pay」を押して送金してください。

上述した残高850Satoshiというのは、マイクロペイメントに150Satoshiを用いた決済枚数です。

約2秒後には決済が完了しており、記事の続きが見られるようになっています。感覚的には本当に一瞬です。

 

自身の残高を使用することにどうしても抵抗がある方へ

これは私のウォレットのインボイスになります。ここに50Satoshi送って頂ければ、そのままあなたに返金します。

この方法であればあなたはライトニングネットワークの送金体験をすることができ、あなた自身の残高が減ることはありません。

送金いただけた方は、Twitter又はCoinPicksのLINEに連絡を下さい。すぐに対応させて頂きます。

Twitter

https://twitter.com/imai_ryouji

LINE

https://line.me/R/ti/p/%40abg3669g

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

ライトニングネットワークを使用したマイクロペイメントのやり方はご理解頂けましたでしょうか?

また、この記事が体験するための動機となりましたでしょうか?

ライトニングネットワークは、ビットコインによる価値の移転をオフチェーン、つまりブロックチェーン外で行うことでスケーラビリティという問題を解決するアプローチとして注目されています。

今回筆者自身がマイクロペイメントを経験してみて、そのスピードや革新性に驚きを隠せないのが正直な感想です。

これはビットコインからはじまった仮想通貨の歴史の変化の1つと感じており、次なるイノベーションはここにあると感じた次第です。

より多くの方が、この感動を実感できることを願っております。

 

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ライトニングネットワークの仕組みを体験する

ビットコインエバンジェリストの大石氏が最大1,000Satoshiを無制限で希望者にに送付するキャンペーンを開始しました。このキャンペーンを通してライトニングネットワークの仕組みを体験してみましょう。その送金スピードやライトニングの未来に注目するきっかけになります。


ライトニングネットワークと未来

https://twitter.com/bigstonebtc/status/1088061768650305536

ビットコインエバンジェリストのビッグストーンこと大石氏が最大1,000Satoshiを無制限で希望者にに送付するキャンペーンを開始しました。現在のところキャンペーンの終了日程は公表されておりません。

 

キャンペーンの意図

https://twitter.com/bigstonebtc/status/1088072768237629442

ライトニングネットワークについて知ってもらうためには、ユーザー体験が最適解であり、新体験はユーザーの動機を駆り立て市場形成を助長します。実費による今回の活動は流石ビットコインエバンジェリストといったところです。

私自身、ライトニングネットワークによる送受信を体験するのは初めてではあったものの、「送金が速い」というのは認知しておりました。しかし、実際に1,000Satoshiを受信してみるとその速さには驚きました。大石氏が送金してから約2秒から3秒程で着金します。

なぜこれ程速い送金が可能なのでしょうか?

それは、ライトニングネットワークによる取引がオフチェーン処理によってブロックチェーンに記録されないからです。明確には、取引をしたい相手とチャネルを開きオフチェーン取引を実行します。このチャネルが開いている間の取引は、一切ブロックチェーンに記録されず手数料も発生しません(手数料が発生するのはチャネルを開いた時です)。チャネルを閉じると過去の取引はブロードキャストされず、その最新状態のみがブロックチェーンに記録されます。

簡単に言うと、オフチェーン(ブロックチェーン外)での処理になるためマイニングが不要になるからです。

それではあなたも体験してみましょう。

① blue walletをインストール

https://bluewallet.io/

② Tokyo Dragons Denグループに参加

https://t.me/joinchat/BK5vb1JixidsAJs1njqkCg

③ インボイスのQRコードを1,000Satoshi以下で作成してグループ内にQRコードを貼り付け

④ 約2秒から3秒待つ(大石氏が送金完了してからの時間です。)

⑤ 着金

 

blue walletってなに?

オープンソースで開発されており、Segwitアドレスに対応したウォレットです。

ウォレット内の機能についてはこちらをご覧ください。

blue walletはとにかくシンプルで、上述したライトニングネットワークを使用する際の、チャネルを開く動作すらも省くことでユーザー体験を優先しています。むしろライトニングネットワークを使用している感覚がないくらいで最終的には、ユーザーにとって理想形と言えるのではないでしょうか。

 

マイクロペイメントとYalls

今後ライトニングウォレットを使用することで1円以下のマイクロペイメントを誰にでも送ることが可能となり、挨拶やチップの代わりに送ることもでき、今までにはなかったマーケットが開かれるでしょう。

yallsはライトニングネットワークのマイクロペイメントを活用した新たなビジネスモデルでしょう。

アクセスするとトップ画面に記事が並んでいます。

記事一覧の中から1つ選択しました。

続きを読むには$0.005(約0.55円)を支払う必要があります。

このマイクロペイメントを活用したビジネスモデルが今後量産されて来るのかなと思うとワクワクしてきますね。

 

さて、最後に実際にライトニングウォレットでマイクロペイメントを試してみたいという方はこちらをご覧ください。

ライトニングネットワークを使ったマイクロペイメントができるようになる記事

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NFT のマッチングプラットフォーム「bazaaar」

NFTの売買が可能なプラットフォーム「bazaaar」が1月下旬ローンチ。BlockBase株式会社が精査しNFTと位置付けたトークンの売買がはじまります。


NFT のマッチングプラットフォーム「bazaaar」

NFT(*1)といえば、一番有名なものはCryptokittiesでしょうか。

*1 NFT:Non-Fungible Tokenの略。代替不可能なトークンを意味しており、イーサリアムのERC721という規格によって発行された唯一無二のトークンアセット。

今までCryptokittiesのNFTの売買をするためには、Cryptokittiesプラットフォーム内に限られていました。その間口を広げる形で登場したのが真木氏率いるBlockBase株式会社の「bazaaar」であります。(ローンチは1月下旬)

bazaaarを使用することで、ユーザーが所有するNFTをプラットフォーム内のスマートコントラクトを介して売買することができ、各種NFTに対する健在的需給を一つのプラットフォーム内で確認することができる点がメリットだと感じます。

課題としてはNFT自体の認知と流動性を、今後どこまで高めていけるのかという点です。

2018年が終わる頃にはNFT(ERC721)を採用しているトークンは1201種類存在しており、他の規格と比較するとその数は多いが、定番となったERC20と比較するとその認知はまだまだといえます。しかし、My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)がDapps初となるテレビCMを開始するなど、マジョリティー層に対してNFTの認知拡大に大きく貢献しています。

ちなみにMy Crypto Heroesの地上波によって、どれだけの認知向上があったのかグーグルトレンドで調べてみました。

放送日時は下記です。

2018年12月31日(月):関東ローカル
2019年1月1日(火):全国ネット
2019年1月4日(金):関東ローカル

トレンドを見ると確かにこのくらいの時期に検索率が急上昇しています。

今後のNFT界隈の伸び代に期待が高まるばかりです。

 

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仮想通貨に目を向けた香港の富裕層「李嘉誠」はBakktに投資

香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者兼会長である「李嘉誠」が、インターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する「Bakkt」へ投資するという報道がありました。李嘉誠はFacebookやSkype 、Spotifyの初期投資家でもあり、ビットコインウォレットのBitpayやビットコイン開発の中心組織であるBlockstreamなどにも投資しています。


李嘉誠が「Bakkt」へ投資報道

https://twitter.com/maru_cpa/status/1083026026970509313

読んでみたら確かに面白い記事です。

李嘉誠(り かせい)について知らない方も多いと思うので下記にて簡単にまとめます。

Wikipediaから引用

李 嘉誠は、香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者兼会長である。2013年度世界長者番付によれば、その資産は310億米ドルとされ、世界8位の富豪である。アジア全域で最も富裕な人物であり、華人としては世界最大の資産家であったが、近年では馬雲ら中国本土の億万長者とアジア一の座をめぐって一進一退している。

記事からも説明を引用

李嘉誠の凄さについて、個人資産力で表現すると?李嘉誠は前澤社長の13人分のパワー!李嘉誠は孫社長の2人分のパワー!李嘉誠はバフェットの2分の1のパワー!

李嘉誠は個人資産で見ると、360億ドル。約4兆円の資産を保有しているとのことです。

そんな彼がインターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する「Bakkt」へ投資するという報道がありました。

李嘉誠はFacebookやSkype 、Spotifyの初期投資家でもあり、ビットコインウォレットのBitpayやビットコイン開発の中心組織であるBlockstreamなどにも投資しています。今回のBakktへの投資は、自身が設立した投資ファンドである「Horizons Ventures」を通じておこなうようです。

Horizons Venturesの過去の投資履歴に関しては、こちらから確認ができますので興味ある方はご覧ください。

Bakktは2018年12月31日にシリーズAの資金調達ラウンドを完了し、1億8000万ドル以上の資金調達に成功しています。仮想通貨市場のユーザーからは注目の的であり、ローンチまで約2週間とその日が近づいて来ています。著名な投資家が仮想通貨に興味を持ち投資することは、市場が成長するのには必要不可欠といえるため、今回の報道は非常にポジティブなニュースであると言えます。

 

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イーサリアムを様々な数字から振り返る

2018年1月1日から今日までの振り返りとして、イーサリアムについて振り返ってみましょう。知っているようで知らない面白いデータとなっています。


イーサリアムを様々な数字から振り返る

常に市場の注目を集めてきたイーサリアム(ETH)を様々なデータから振り返るということでethereuminreviewwをご紹介致します。

かなり細かく色々なデータを見ることができるので、抜栓とコメントにて一部ご紹介したいと思います。

上記「#4,832,686」は、2018年1月1日午前9時時点でのブロックナンバーを示しており、マイニング報酬や手数料、1ブロックあたりの取引数まで確認することができます。1ブロックあたり15秒で計算して現在から遡ると間違いなく近しい数字を算出することができます。

今年の1月1日午前9時頃のイーサリアムの価格を見ると約82,938円/ETHとなっており、そこから1月14日に約151,470円/ETHと最高値を更新しました。現在はその価格の12分の1程までに下落しております。

なんとも懐かしい過去であります。

世界規模でイーサリアムのエコシステムの開発を促進するために設立されたEDCONが主催して行われたトロント大学でのダンスです。このような催し物があったのですね。

https://www.youtube.com/watch?v=NUq41ioFDfk

イーサリアム界隈のマイニングプールとそのハッシュパワーの所有率を表しています。

F2Poolはビットコインでも8.4%のハッシュパワーを持つ大手マイニングプールです。 現在イーサリアムのマイニング報酬は1ブロックあたり3ETHですが、ブロックナンバー #7080000に控えているアップデート(2019116日頃)「コンスタンティノープル」で、1ブロックあたりの報酬が2ETHに減少します。

アップデート後は、新規イーサリアムの発行が33%減少することでトークンの売り圧が減り、価格の上昇に繋がりやすくなると言われています。

詳しくは墨汁さんの記事がおすすめです。
イーサリアムの大型アップデートから見る今後のETH価格

イーサリアムのコアデベロッパー会議でコンスタンティノープルの実装日が2019年1月16日に決定。この予定が確定した今、仮想通貨やETHの価格・相場にどう影響するのか、売り圧、インフレ率、テクニカル分析などから考察を行いました。

このデータも面白いですね。現在のトータルトークン数は75,289種類でその内訳がわかるようになっています。圧倒的にERC20規格のトークンが多く、今年発生したICOブームなどを考えると当然と言えるでしょう。次いで多いのがERC721規格のトークンで、これはNFTとも呼ばれている代替不可能なトークンのことを言います。

ERC777とは、スマートコントラクトの実行を通じて、トークンの移動をプログラムすることができる規格です。ERC20の改良版であり、ERC-223と下位互換性がある規格です。ERC-223よりも多くのトランザクション量を処理できることに特徴があります。

ERC223についてはこちらをご覧ください。
https://coinpicks1.wordpress.com/ethereum-erc223/

ERC884とは、デラウェア州の会社法に基づいて設立された法人に準拠したトークンです。株式をトークン化するための規格であり、デラウェア州において、資金調達をブロックチェーン上で実施することが可能となります。

ERC998とは、複数のERC20やERC721のセットされた規格のことを指します。例えば、ERC721に準拠したトークンが採用されているCryptoKittiesの「猫A」と「猫B」は通常は別々に送る必要がありますが、「猫Aと猫B」を一つのトークンにして送ることができます。

最後に2018年最後のブロック番号の推定と、推定に対するカウントダウンをページの最後でしています。

イーサリアムの今年1年を振り返ってみました。
来年はどのような数字をチェーン上に刻んでくれるのでしょうか。

今から楽しみで仕方ありませんね。

 

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法定通貨と繋がるバイナンスの取引所

Binanceはシンガポールにて、法定通貨による暗号通貨への取引が可能な国内取引所を創設しました。Binanceによるシンガポールでの新たな取引所は、東南アジアでの継続的な発展と景観の変化を引き起こす可能性があります。


法定通貨と繋がるバイナンスの取引所

Binance(バイナンス)はグローバルに拡大している仮想通貨取引所プラ​​ットフォームです。最近取引を開始したBinance Uganda(ウガンダ)は、取引開始直後の1週間だけで4万人のユーザーを参加させました。同社は新しい分野での挑戦とテストをしています。特に関心のある分野の1つはシンガポールと東南アジアです。Binanceとシンガポール間の契約非常に重要視されており、大きな可能性を秘めていることを示しています。一体なぜこの取引がそれほど重要であり、なぜこれが主要な暗号通貨にとって何を意味するのでしょうか?

Vertex VenturesはBinanceに投資して、フィアット(法定通貨)による暗号通貨への取引が可能な国内取引所を創設しました。ウガンダでの取引は彼らに対するイニシアチブを示しており、シンガポールは今のところ間違いなく暗号通貨で最もホットな市場と言えます。 Binanceはまた、最近の日本の洪水救済のためのBitcoinとEthereumの寄付により、アジアでも好意的な印象を与えました。

 

なぜシンガポールなのか?

この新しいVertex Venturesの提案を理解する前に、現在のエコシステムにおけるシンガポールの重要性を理解する必要があります。

シンガポールの現状として、空腹な投資家グループ(巨大なクジラ)。現在の状況を最大限に活用しようとしている多くのICOクリエイター。暗号通貨プロバイダーと日常のトレーダーの間の強いつながり。政府に戻る深い関係と規制。

現在シンガポールは、暗号通貨投資と新興企業にとって世界で最も人気のある都市の1つと見なされています。すでにしっかりとした基盤があります。 1年前にもたらされたガイドラインでは、暗号通貨をより興味深くシンガポールの投資家にとって利用を容易にしました。シンガポール通貨金融庁は、セキュリティトークンとユーティリティトークンに関するデジタルトークンオファリングのガイドを作成しました。これにより業界の透明性が高まるだけでなく、新規ユーザーへの扉が開かれました。実際、この考えは国内のICOの大幅な増加をもたらしました。

一方、EthereumウォレットであるImTokenが中国から移転しました。2018年10月31日に、ビズキーはビットコインの10歳の誕生日を祝って「トークンデー」を発表しました。ここでの目的は、暗号通貨の世界に関する一般の認識を高め、新しい投資家を引き付けることでした。現在の投資家はシンガポールのチャイナタウン地区の店で自分の通貨を使って良い為替レートを得ることができます。これは11月18日まで続く予定です。 Binance Singaporeは、東南アジアにおける暗号通貨の発展にとって重要な足がかりとなる可能性があると言えます。

 

シンガポールにおけるバイナンスの将来性

1つ目は、Vertex Venturesが実際には地方自治体によって運営されていることです。これは新しい暗号通貨への流行と投資を引きつけます。シンガポールの当局者は、現地通貨で取引するための透明で明確でアクセス可能なプラットフォームを作成したいと考えています。したがって、この地域の取引は、すでに設置されているガイドラインとセーフティネットを使用して機能する必要があります。東南アジアでの追加サービスや、この地域で進行中のBinanceの開発についての話もあります。

シンガポールではじまる新たな取引は、Vertex Ventures into Grabと非常によく似ています。これが2番目に興味深い部分です。Vertex Venturesの東南アジアおよびインドと、Vertex Ventures Chinaの別の支店との共同出資です。したがって、中国はこの新たな選択肢を切り開くことができます。

拡大するすべての概念が会社の元の側面に関連する可能性が高いです。それでも、暗号通貨に関する中国の見解は調整されています。彼らの新しいランキングシステムとゆるい法律は、一部の企業とICOがかつてシンガポールに進出したが、他の企業やICOはすぐに反対の方向に戻るかもしれないことを意味します。

 

主要通貨に与える影響

最近の中国のランキングの変化とEthereum価格の問題は、この市場の3大通貨のランキングについていくつかの疑問があることを意味しています。ビットコインは、一部の東部市場では「金」の立ち位置とは言えません。 Ethereumは、Binanceや一流の財布とのつながりを活かして、シンガポールで強い支持を得ているようです。一方、リップルは新しい投資家にとって関心のある分野と言えます。Binanceによるシンガポールでの新たな取引所は、東南アジアでの継続的な発展と景観の変化を引き起こす可能性があります。

The Potential Significance of Binance Singapore

 

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