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仮想通貨のOTC取引が活発な意外な国

▼Localbitcoinsから読み取るOTC市場


OTC取引の取引量や活発な国を
調べてみるとかなり
面白いことがわかりました。

Localbitcoins

という対面取引をするための
プラットフォームを提供していますが、
名前くらいは聞いたことがあるという方も
多いのではないでしょうか?

ここでは、
国の名称や取引したい通貨名毎に
検索をかけることが可能で
なんとなく各国の需要を
見ることができます。

 

▼各国の取引量


Localbitcoinsは世界248ヶ国の
取引に対応しており、
東京での売買情報を見てみると、
数万円から数百万円までの板が並んでいます。

そして、日本円での件数が
2018年8月5日時点で10件に対して、
中国元では79件もあります。

この全てが中国人によるものだという
根拠はありませんが、
仮想通貨が全面禁止されている
中国元の取引が多いのは興味深いですね。

インドではルピーの
取引件数が84件あります。

興味深いのは、
同国のような新興国は自国通貨よりも、
基軸通貨である米ドルなどを
資産の退避場所として好むのではと、
仮説を立てて調べて見たところ
94件もありました。

過去に急遽高額紙幣の
廃止があったことを考えると、
合理的であると言えます。

さて、もう1つ。

年内にインフレ率100万%に達する
可能性が報道されてるベネズエラです。

また、石油に裏打ちされたCBDCの
ペトロを発行しているベネズエラは、
なんと188件もの取引件数が並んでいます。

対して、米ドルへの取引件数は204件
という数字がみられました。

 

▼もう一歩踏み込んで調べてみた


そして、サロンの方では
OTC取引についてもう少し
突き詰めて紹介したいと思います。

  • OTC取引とは?
  • OTC取引はどこで行われるのか?
  • 各プラットフォームからわかるOTC需要
  • 各国のOTC取引事情
  • わたしのOTC事例
  • Custodyサービス業者について

 

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カテゴリー:PicksNews - 時事ネタ -

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今井 涼二

2015年より暗号通貨の動向を追い続け、非中央集権からなる未来に心を奪われ没頭。ビットコインの技術動向を追いながらトレーダーとしての生活。その中で海外情報の重要性とその量からなる、情報の多さにコミュニティーを作り共有を始めたのがCoinPicksの始まりであり、約1ヶ月で450人が集まる。そこから今回より内容の濃いコミュニティーを作りたいということで「海外の仮想通貨情報を配信」を柱にオンラインサロンを立ち上げました。