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NFT のマッチングプラットフォーム「bazaaar」

NFTの売買が可能なプラットフォーム「bazaaar」が1月下旬ローンチ。BlockBase株式会社が精査しNFTと位置付けたトークンの売買がはじまります。


NFT のマッチングプラットフォーム「bazaaar」

NFT(*1)といえば、一番有名なものはCryptokittiesでしょうか。

*1 NFT:Non-Fungible Tokenの略。代替不可能なトークンを意味しており、イーサリアムのERC721という規格によって発行された唯一無二のトークンアセット。

今までCryptokittiesのNFTの売買をするためには、Cryptokittiesプラットフォーム内に限られていました。その間口を広げる形で登場したのが真木氏率いるBlockBase株式会社の「bazaaar」であります。(ローンチは1月下旬)

bazaaarを使用することで、ユーザーが所有するNFTをプラットフォーム内のスマートコントラクトを介して売買することができ、各種NFTに対する健在的需給を一つのプラットフォーム内で確認することができる点がメリットだと感じます。

課題としてはNFT自体の認知と流動性を、今後どこまで高めていけるのかという点です。

2018年が終わる頃にはNFT(ERC721)を採用しているトークンは1201種類存在しており、他の規格と比較するとその数は多いが、定番となったERC20と比較するとその認知はまだまだといえます。しかし、My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)がDapps初となるテレビCMを開始するなど、マジョリティー層に対してNFTの認知拡大に大きく貢献しています。

ちなみにMy Crypto Heroesの地上波によって、どれだけの認知向上があったのかグーグルトレンドで調べてみました。

放送日時は下記です。

2018年12月31日(月):関東ローカル
2019年1月1日(火):全国ネット
2019年1月4日(金):関東ローカル

トレンドを見ると確かにこのくらいの時期に検索率が急上昇しています。

今後のNFT界隈の伸び代に期待が高まるばかりです。

 

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今後も学習項目は増えていきます。

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今井 涼二

今井 涼二

2015年より暗号通貨を追及中。2018年からは大麻産業の動向も同時に追いかけています。CoinPicksでは「仮想通貨の価値」をテーマに一歩踏み込んだ情報を配信していきたいと思います。

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