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ライトニングネットワークの仕組みを体験する

ビットコインエバンジェリストの大石氏が最大1,000Satoshiを無制限で希望者にに送付するキャンペーンを開始しました。このキャンペーンを通してライトニングネットワークの仕組みを体験してみましょう。その送金スピードやライトニングの未来に注目するきっかけになります。


ライトニングネットワークと未来

ビットコインエバンジェリストのビッグストーンこと大石氏が最大1,000Satoshiを無制限で希望者にに送付するキャンペーンを開始しました。現在のところキャンペーンの終了日程は公表されておりません。

 

キャンペーンの意図

ライトニングネットワークについて知ってもらうためには、ユーザー体験が最適解であり、新体験はユーザーの動機を駆り立て市場形成を助長します。実費による今回の活動は流石ビットコインエバンジェリストといったところです。

私自身、ライトニングネットワークによる送受信を体験するのは初めてではあったものの、「送金が速い」というのは認知しておりました。しかし、実際に1,000Satoshiを受信してみるとその速さには驚きました。大石氏が送金してから約2秒から3秒程で着金します。

なぜこれ程速い送金が可能なのでしょうか?

それは、ライトニングネットワークによる取引がオフチェーン処理によってブロックチェーンに記録されないからです。明確には、取引をしたい相手とチャネルを開きオフチェーン取引を実行します。このチャネルが開いている間の取引は、一切ブロックチェーンに記録されず手数料も発生しません(手数料が発生するのはチャネルを開いた時です)。チャネルを閉じると過去の取引はブロードキャストされず、その最新状態のみがブロックチェーンに記録されます。

簡単に言うと、オフチェーン(ブロックチェーン外)での処理になるためマイニングが不要になるからです。

それではあなたも体験してみましょう。

① blue walletをインストール

https://bluewallet.io/

② Tokyo Dragons Denグループに参加

https://t.me/joinchat/BK5vb1JixidsAJs1njqkCg

③ インボイスのQRコードを1,000Satoshi以下で作成してグループ内にQRコードを貼り付け

④ 約2秒から3秒待つ(大石氏が送金完了してからの時間です。)

⑤ 着金

 

blue walletってなに?

オープンソースで開発されており、Segwitアドレスに対応したウォレットです。

ウォレット内の機能についてはこちらをご覧ください。

blue walletはとにかくシンプルで、上述したライトニングネットワークを使用する際の、チャネルを開く動作すらも省くことでユーザー体験を優先しています。むしろライトニングネットワークを使用している感覚がないくらいで最終的には、ユーザーにとって理想形と言えるのではないでしょうか。

 

マイクロペイメントとYalls

今後ライトニングウォレットを使用することで1円以下のマイクロペイメントを誰にでも送ることが可能となり、挨拶やチップの代わりに送ることもでき、今までにはなかったマーケットが開かれるでしょう。

yallsはライトニングネットワークのマイクロペイメントを活用した新たなビジネスモデルでしょう。

アクセスするとトップ画面に記事が並んでいます。

記事一覧の中から1つ選択しました。

続きを読むには$0.005(約0.55円)を支払う必要があります。

このマイクロペイメントを活用したビジネスモデルが今後量産されて来るのかなと思うとワクワクしてきますね。

 

さて、最後に実際にライトニングウォレットでマイクロペイメントを試してみたいという方はこちらをご覧ください。

ライトニングネットワークを使ったマイクロペイメントができるようになる記事

ライトニングネットワークを活用したアプリケーションの紹介と実際に筆者が体験した際の体験談をまとめます。ライトニングネットワークの体験は非常にエキサイティングです。ライトニングウォレットに残高がある方は、この記事をきっかけにマイクロペイメントの初体験となれば幸いです。

 

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  • トークン設計について
  • 流通設計について
  • CBDCについて
  • 各インフルエンサーによる特化した情報
  • Q&A項目の共有
  • 基礎学習
  • 掲示板

https://lounge.dmm.com/detail/761/

などなど…
今後も学習項目は増えていきます。

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