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ライトニングネットワークを使ったマイクロペイメントができるようになる記事

ライトニングネットワークを活用したアプリケーションの紹介と実際に筆者が体験した際の体験談をまとめます。ライトニングネットワークの体験は非常にエキサイティングです。ライトニングウォレットに残高がある方は、この記事をきっかけにマイクロペイメントの初体験となれば幸いです。


ライトニングネットワークのコンテンツ紹介と実体験

前回のライトニングウォレットへの最大1,000Satoshiのバラマキキャンペーンでビットコインを受け取ったものの、使用方法で困っている方が多いのが実態ではないでしょうか?

まだ受け取りをしていない人は下記より受け取りが可能です。

 

今回のバラマキキャンペーンは、よくあるエアドロップとは性質が異なり、資産を増やしたりおこずかいとして使用するために配布されたものではありません。(もちろん使用方法はユーザーの自由ですが…)今回のキャンペーンはライトニングネットワークについて知るきっかけ、体験するきっかけを生む非常に価値あるものだと筆者は感じています。

1,000Satoshiを受け取ったまま財布に放置しておくのは本末転倒、機会損失と強めの言葉を用いてお伝えさせて頂きます。

 

 

筆者のウォレット(BlueWallet)にも1,000Satoshiが入っております。

この記事を読んで頂けた方が、最後にライトニングネットワークの体験をするきっかけとなれば執筆の目的が果たせたことになります。

 

マイクロペイメントが利用できるコンテンツは以外と多い

ライトニングネットワークを活用したアプリケーションは「LApps」とも言われています。

■ Y’alls

記事に対するマイクロペイメント。記事に対して決済をすることで続きが読めるようになります。

■ Lightning Network Implement Store

Lightning Neoworkを使った支払いでECサイトで注文が可能です。

■ Microbet

サッカー・バスケットボール・フットボールの勝敗に賭けて勝てば増えるマイクロペイメントです。

上記はほんの一部です。
こちらのサイトをご覧ください。

https://lightningnetworkstores.com/

マイクロペイメントを利用できるアプリケーションは、意外と多いことに気付きます。単純に驚きました。

さて次は筆者自身がライトニングネットワークを用いたマイクロペイメントを体験してみます。

 

実際にマイクロペイメントを体験してみる

Y’allsでマイクロペイメントをしてみたいと思います。

ここから先の記事を閲覧するには$0.005USD必要になります。支払いをするために決済ボタンをクリックします。

支払い先のQRコードがでてきました。

支払いをするためにウォレット(BlueWallet)を開きます。

現段階で1,000Satoshi確認できます。

QRコードをウォレットから読み込むと、送金に必要な金額が表示されます。問題がなければ「Pay」を押して送金してください。

上述した残高850Satoshiというのは、マイクロペイメントに150Satoshiを用いた決済枚数です。

約2秒後には決済が完了しており、記事の続きが見られるようになっています。感覚的には本当に一瞬です。

 

自身の残高を使用することにどうしても抵抗がある方へ

これは私のウォレットのインボイスになります。ここに50Satoshi送って頂ければ、そのままあなたに返金します。

この方法であればあなたはライトニングネットワークの送金体験をすることができ、あなた自身の残高が減ることはありません。

送金いただけた方は、Twitter又はCoinPicksのLINEに連絡を下さい。すぐに対応させて頂きます。

Twitter

https://twitter.com/imai_ryouji

LINE

https://line.me/R/ti/p/%40abg3669g

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

ライトニングネットワークを使用したマイクロペイメントのやり方はご理解頂けましたでしょうか?

また、この記事が体験するための動機となりましたでしょうか?

ライトニングネットワークは、ビットコインによる価値の移転をオフチェーン、つまりブロックチェーン外で行うことでスケーラビリティという問題を解決するアプローチとして注目されています。

今回筆者自身がマイクロペイメントを経験してみて、そのスピードや革新性に驚きを隠せないのが正直な感想です。

これはビットコインからはじまった仮想通貨の歴史の変化の1つと感じており、次なるイノベーションはここにあると感じた次第です。

より多くの方が、この感動を実感できることを願っております。

 

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などなど…
今後も学習項目は増えていきます。

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今井 涼二

今井 涼二

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