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仮想通貨に目を向けた香港の富裕層「李嘉誠」はBakktに投資

香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者兼会長である「李嘉誠」が、インターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する「Bakkt」へ投資するという報道がありました。李嘉誠はFacebookやSkype 、Spotifyの初期投資家でもあり、ビットコインウォレットのBitpayやビットコイン開発の中心組織であるBlockstreamなどにも投資しています。


李嘉誠が「Bakkt」へ投資報道

読んでみたら確かに面白い記事です。

李嘉誠(り かせい)について知らない方も多いと思うので下記にて簡単にまとめます。

Wikipediaから引用

李 嘉誠は、香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者兼会長である。2013年度世界長者番付によれば、その資産は310億米ドルとされ、世界8位の富豪である。アジア全域で最も富裕な人物であり、華人としては世界最大の資産家であったが、近年では馬雲ら中国本土の億万長者とアジア一の座をめぐって一進一退している。

記事からも説明を引用

李嘉誠の凄さについて、個人資産力で表現すると?李嘉誠は前澤社長の13人分のパワー!李嘉誠は孫社長の2人分のパワー!李嘉誠はバフェットの2分の1のパワー!

李嘉誠は個人資産で見ると、360億ドル。約4兆円の資産を保有しているとのことです。

そんな彼がインターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する「Bakkt」へ投資するという報道がありました。

李嘉誠はFacebookやSkype 、Spotifyの初期投資家でもあり、ビットコインウォレットのBitpayやビットコイン開発の中心組織であるBlockstreamなどにも投資しています。今回のBakktへの投資は、自身が設立した投資ファンドである「Horizons Ventures」を通じておこなうようです。

Horizons Venturesの過去の投資履歴に関しては、こちらから確認ができますので興味ある方はご覧ください。

Bakktは2018年12月31日にシリーズAの資金調達ラウンドを完了し、1億8000万ドル以上の資金調達に成功しています。仮想通貨市場のユーザーからは注目の的であり、ローンチまで約2週間とその日が近づいて来ています。著名な投資家が仮想通貨に興味を持ち投資することは、市場が成長するのには必要不可欠といえるため、今回の報道は非常にポジティブなニュースであると言えます。

 

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今後も学習項目は増えていきます。

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今井 涼二

今井 涼二

2015年より暗号通貨を追及中。2018年からは大麻産業の動向も同時に追いかけています。CoinPicksでは「仮想通貨の価値」をテーマに一歩踏み込んだ情報を配信していきたいと思います。

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