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40代以上のシニア層に仮想通貨をはじめてもらう重要性

▼日本初シニア向け仮想通貨講座が開始


中高年のシニア世代の方を対象とした仮想通貨投資について学べる「スターターサポート短期集中講座」が開講したとのことです。
仮想通貨について、初心者でも分かりやすく正確に情報を発信するシニア向けのサービスは日本初となります。

講座では、取引所の開設方法から仮想通貨の購入方法、2段階認証や秘密鍵の重要性の説明までレッスン1とレッスン2に分けて伝えられるようです。
料金は下記の通りです。
価格 :レッスン1: 68,000円 (税込) レッスン2:68,000円 (税込)
レッスン1&レッスン2セット:98,000円 (税込)

 

▼シニア層が市場に与えるインパクト


筆者はシニア層、中高年に分類される40代以上が仮想通貨市場に与えるインパクトは非常に大きいと思っています。
2018年4月10日に行われた「仮想通貨交換業協会」のデータによると、国内の仮想通貨取引状況は、20代で28.78%、30代で34.24%、40代で22.47%、50代で9.99%と年代が上がるにつれて取引が少ないことがわかります。

それとは裏腹に、日本国内の年代別貯蓄額をみると興味深いことが分かります。
家計調査によると、40歳未満 (20代・30代) で602万円、40代で1,074万円、50代で1,699万円、と年代が上がるにつれて貯蓄が多いことがわかります。

また、人口ピラミッドを見ても分かるように、国内人口は40代から50代が1番多く、市場の流動性を高める上では、無視できない層ということも分かります。

スクリーンショット 2018-06-04 14.00.00.png

よって中高年層がこられのサービスによって理解を深めることで、新規参入者が増え市場がポジティブに動くことはまちがいないでしょう。

Bitcoin.com

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今井 涼二

今井 涼二

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