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イーサリアムを様々な数字から振り返る

2018年1月1日から今日までの振り返りとして、イーサリアムについて振り返ってみましょう。知っているようで知らない面白いデータとなっています。


イーサリアムを様々な数字から振り返る

常に市場の注目を集めてきたイーサリアム(ETH)を様々なデータから振り返るということでethereuminreviewwをご紹介致します。

かなり細かく色々なデータを見ることができるので、抜栓とコメントにて一部ご紹介したいと思います。

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上記「#4,832,686」は、2018年1月1日午前9時時点でのブロックナンバーを示しており、マイニング報酬や手数料、1ブロックあたりの取引数まで確認することができます。1ブロックあたり15秒で計算して現在から遡ると間違いなく近しい数字を算出することができます。

今年の1月1日午前9時頃のイーサリアムの価格を見ると約82,938円/ETHとなっており、そこから1月14日に約151,470円/ETHと最高値を更新しました。現在はその価格の12分の1程までに下落しております。

なんとも懐かしい過去であります。

世界規模でイーサリアムのエコシステムの開発を促進するために設立されたEDCONが主催して行われたトロント大学でのダンスです。このような催し物があったのですね。

https://www.youtube.com/watch?v=NUq41ioFDfk

イーサリアム界隈のマイニングプールとそのハッシュパワーの所有率を表しています。

F2Poolはビットコインでも8.4%のハッシュパワーを持つ大手マイニングプールです。 現在イーサリアムのマイニング報酬は1ブロックあたり3ETHですが、ブロックナンバー #7080000に控えているアップデート(2019116日頃)「コンスタンティノープル」で、1ブロックあたりの報酬が2ETHに減少します。

アップデート後は、新規イーサリアムの発行が33%減少することでトークンの売り圧が減り、価格の上昇に繋がりやすくなると言われています。

詳しくは墨汁さんの記事がおすすめです。
イーサリアムの大型アップデートから見る今後のETH価格

イーサリアムのコアデベロッパー会議でコンスタンティノープルの実装日が2019年1月16日に決定。この予定が確定した今、仮想通貨やETHの価格・相場にどう影響するのか、売り圧、インフレ率、テクニカル分析などから考察を行いました。

このデータも面白いですね。現在のトータルトークン数は75,289種類でその内訳がわかるようになっています。圧倒的にERC20規格のトークンが多く、今年発生したICOブームなどを考えると当然と言えるでしょう。次いで多いのがERC721規格のトークンで、これはNFTとも呼ばれている代替不可能なトークンのことを言います。

ERC777とは、スマートコントラクトの実行を通じて、トークンの移動をプログラムすることができる規格です。ERC20の改良版であり、ERC-223と下位互換性がある規格です。ERC-223よりも多くのトランザクション量を処理できることに特徴があります。

ERC223についてはこちらをご覧ください。
https://coinpicks.org/ethereum-erc223/

ERC884とは、デラウェア州の会社法に基づいて設立された法人に準拠したトークンです。株式をトークン化するための規格であり、デラウェア州において、資金調達をブロックチェーン上で実施することが可能となります。

ERC998とは、複数のERC20やERC721のセットされた規格のことを指します。例えば、ERC721に準拠したトークンが採用されているCryptoKittiesの「猫A」と「猫B」は通常は別々に送る必要がありますが、「猫Aと猫B」を一つのトークンにして送ることができます。

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最後に2018年最後のブロック番号の推定と、推定に対するカウントダウンをページの最後でしています。

イーサリアムの今年1年を振り返ってみました。
来年はどのような数字をチェーン上に刻んでくれるのでしょうか。

今から楽しみで仕方ありませんね。

 

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  • 掲示板

https://lounge.dmm.com/detail/761/

などなど…
今後も学習項目は増えていきます。

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