中国CCIDによる仮想通貨ランキング – 2018.9.22

仮想通貨で一発逆転を目指して、情報収集に明け暮れている方へ…
仮想通貨関連の情報を突き詰めるには、英語・数学・分析力・時間等々様々なスキルが必要になります。
唯一平等である「時間」を目の前のお金を稼ぐことだけに使用しないでください。
あなたが最大限活躍できる場所で時間を使ってください。
それができるように、私が最大限活躍できると思っているこの場で、市場ニュースを要約して簡潔にコメントをつけてほぼ毎日配信したいと思います。
あなたはこの記事のみで1日の情報収集を終えるでしょう。

中国CCIDによる仮想通貨ランキング

北京情報センター(CCID)は、ブロックチェーンの評価ランキングの第5弾を発表しました。
結果は下記の通りです。

第3回よりEOSが1位を独占しており、2位もイーサリアムが継続してランクインしています。
中国のプラットフォーム系トークンへの注目度合いと、ビットコインへの関心の低さが伺えます。
日本のメディアでもEOSに関する情報が増えてきており、その仕組みの複雑さから全てを理解しているユーザーは、限られているのではないでしょうか。

EOSはイーサリアムと比較しても、スケーラビリティに優れており秒間約3000トランザクション以上と、VISAをもしのぐ処理速度が実現できると述べています。
スケーラビリティと分散性はトレードオフであり、EOSはDPOSを採用することで分散性を犠牲にして、高スケーラビリティを実現しているのです。

 

ベネズエラでペトロの利用がはじまる

ニコラス・マドゥロの声明によると、ベネズエラの石油に裏打ちされた仮想通貨であるペトロは、2018年10月から国際商取引に使用される予定とのことです。
また、9月にはペトロに結びついたサラリーマンのための給与システムを作り、国内の会計単位として使用すると発表しました。

Central Bank Degital Currency(CBDC)として、一番進展があるトークンはペトロで米国の経済制裁から逃れる教科書として注目を浴びている一方で、その実態に不安視する声も多くあります。
事実、ペトロが石油に結びついているという確証がないのも事実の1つです。

このCBDCは、少なからず既存の金融業界に大きな変化を与えます。

 

アメリカ合衆国下院は仮想通貨を支援する法案を提出

アメリカ合衆国下院は、プレスリリースでブロックチェーン技術と暗号化通貨をサポートするために、下記の3つの法案を導入することを発表しました。

  • 仮想通貨とブロックチェーン技術を支える法案
  • ブロックチェーン規制の確実性に関する法案
  • フォーク( HF)された資産を安全に納税するための法案

代表者は以下のように述べています。

「米国はブロックチェーン技術の開発を優先し、アメリカの民間部門がイノベーションとさらなる成長を導く環境を作り出すべきだ。それが私がこれらの法案を導入する理由だ」と述べた。

 

Zaifによるハッキング額が公表

仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロは21日、ハッキングによって消失したビットコインキャッシュ (BCH)とモナコイン(MONA)の金額を明らかにしました。

BTC:5966.1
BCH:4万2327.1
MONA:623万6810.1
被害総額:70億円相当
当時の発表よりも3億円相当増加したことになります。

衝撃的なニュースではあったものの、Zaifの対応がよかったのか市場がハッキング慣れしてしまっているのか、過度な騒ぎになっていないような印象を感じるのは筆者だけでしょうか。
このようなハッキング事件が身近な取引所で発生すると、よりDEX(分散型取引所)の重要性を感じるが、流動性や手数料の観点からいまいち踏み切れないユーザーも多いのではないでしょうか。

 

大麻と仮想通貨 – 忍び寄るGreenLush

大麻関連のニュースが話題になっているので言及しておきます。
基本的に情報収集は「」で十分です。 大
麻に特化した大手草メディアです。
*この草は本当の意味の草です。

注目しておくべき大麻企業!

  • ゴールデン・リーフ・ホールディングス( )
  • オーロラ・カンナビス ( )
  • キャノピー・グロース

ちなみにこのアカウントは私が密かに作っておいた大麻専用アカウントです。
https://twitter.com/Greenlush_jp
ついに稼働させる日が近いです。
名前のGreenLushは大麻業界のバズワードで「ゴールドラッシュ」にちなんでつけています。

 

XRPの価格は大きな乖離が発生

日本の大手取引所のBitbankと米国の大手取引所のPoloniexの取引板が止まっている、サーバーがダウンしているといった問題が発生したことで、22日のPM12:00頃に大きな価格の乖離がありました。
その価格差はBitbankが約73円だった頃に、平均的には80円越えとなっており、MBAexという取引所は110円を超えていました。

その後、板は収束しており価格の乖離さは埋まっています。(PM15:56頃)

 

 

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