ビットコインキャッシュ(BCH)25%の上昇と要因 – 2018.9.28

仮想通貨で一発逆転を目指して、情報収集に明け暮れている方へ…
仮想通貨関連の情報を突き詰めるには、英語・数学・分析力・時間等々様々なスキルが必要になります。
唯一平等である「時間」を目の前のお金を稼ぐことだけに使用しないでください。
あなたが最大限活躍できる場所で時間を使ってください。
それができるように、私が最大限活躍できると思っているこの場で、市場ニュースを要約して簡潔にコメントをつけてほぼ毎日配信したいと思います。
あなたはこの記事のみで1日の情報収集を終えるでしょう。

LayerXがscrapboxを公開

LayerXのメンバーが、ブロックチェーンに関して調べたこと・考えたことを日々まとめています。
非常に内容が濃く勉強になる資料が山盛りです。
一歩踏み込んだ知識を得たい方におすすめです。
https://scrapbox.io/layerx/

合わせてm0t0k1ch1さんのscrapboxをおすすめします。
筆者も日々拝見しております。
https://scrapbox.io/m0t0k1ch1/

 

ビットコインキャッシュ(BCH)25%の上昇と要因

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格が12.3%/日の上昇が確認でき大きな注目を集めています。

ビットコイン研究所を運営する大石さんがBCHを買い集めた模様です。
それよりも、BTC以外の通貨でここまで期待値の高い発言をするのは大石さんの日々の発言からは珍しい印象があります。
実際のBCH上昇要因に関しては、市場でも様々な情報が出ているため簡単に箇条書きのみと致します。

  • BITMAINの香港証券取引所への上場申請
  • オープンソースによるファイルストレージ機能実装

あとはポメラニアンさんの言うこれですかね。

 

xCurrentとxRapidがついに相互接続 – XRPの技術について知見を深めよう

XRPに関する情報は、各種メディアとも価格に対する言及が多いのが現状で、日本でもかなりの人気を呈していることから、SEO対策にも有効でしょう。
そのため、内容が薄くても記事化無駄に時間を消費してしまう方が多いのではないでしょうか。
本日は、XRPに関する非常に勉強になるツイートがあったのでそのまま転載致します。

下記をクリックして全文お読みください。

 

多くのトークンが証券扱いとなる可能性

仮想通貨の証券に関する記事で重要な記事があったので一部抜き出し致します。

cryptocurrenciesの具体的な定義がない場合、米国証券取引委員会は、証券としてそれらを定義するために” Howey Test “を使用します。このテストは、投資契約を有価証券として解釈する1946年最高裁判決に由来します。しかし、仮想通貨の専門家は、トークンが有価証券かどうかを判断するには法律が古すぎると考えています。SECのJay Clanton議長は、トークンに対応するために既存の法律をアップデートするという考え方には同意しないと述べています。

これには、多くのトークンが証券扱いになる可能性が考えられます。
今後STOと呼ばれる分野に大きな注目が集まることでしょう。

また、これは各種トークンの価格にも影響を及ぼす可能性が十分に考えられるため、再度自身のポートフォリオの見直しをお勧め致します。

 

 

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今井 涼二

今井 涼二

2015年より暗号通貨を追及中。2018年からは大麻産業の動向も同時に追いかけています。CoinPicksでは「仮想通貨の価値」をテーマに一歩踏み込んだ情報を配信していきたいと思います。

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