Bakktが提供するビットコイン先物 – 2018.9.26

仮想通貨で一発逆転を目指して、情報収集に明け暮れている方へ…
仮想通貨関連の情報を突き詰めるには、英語・数学・分析力・時間等々様々なスキルが必要になります。
唯一平等である「時間」を目の前のお金を稼ぐことだけに使用しないでください。
あなたが最大限活躍できる場所で時間を使ってください。
それができるように、私が最大限活躍できると思っているこの場で、市場ニュースを要約して簡潔にコメントをつけてほぼ毎日配信したいと思います。
あなたはこの記事のみで1日の情報収集を終えるでしょう。

バックト(Bakkt)が提供するビットコイン先物

重要なのはCMEやCboeが提供している先物取引とは、市場に対する影響に大きな違いがあります。
CMEやCboeの提供している先物取引は、売買に対して現金のみが動き実際のビットコインの現物の売買はされていません。

それに対してBakktが提供している先物取引は、売買に対してその日の現物のビットコインが取引されます。
これは非常に大きな違いです。
特にICE(インターコンチネンタル取引所)のような知名度の高い取引所で、ビットコイン先物が現物で取り扱いがされるということは、機関投資家の資金が直接ビットコインの価格に大きく影響を及ぼします。
また、ビットコイン現物基軸先物契約は、「USD」「EUR」「GBP」とのことです。

11月に開設予定のBakktですが、CFTCの認可を受けた初めての仮想通貨取引所として今年最大のニュースと言えます。

 

LedgerXがイーサリアム(ETH)の先物取引準備

LedgerXは、2017年10月にCFTCよりビットコイン先物の取扱認可を受けた初の取引所です。

10月5日に取引の認可が降りる可能性が示唆されています。

LedgerX is ready to launch options for ether

 

LINEが2つのDappsアプリを発表 – 広がるLINK Point

2つの新サービス、「4CAST」と「Wizball」を発表しました。

4CASTは未来予想プラットフォームとなっており、スポーツの勝敗予想やイベントに対して予想をして正解していればLINK Pointが付与されます。
LINK PointはLINE Pointに交換可能で1Point1円として使用する事ができます。

4CASTの始め方と使い方!LINEで予測して仮想通貨のLINK POINTを獲得

Wizballは、Q&Aサービスとなっています。
質問を投稿し、回答者に対して「LINK Point」が付与されます。

LINEという国内のキラーコミュニケーションツールが、Dapps市場に切り込んでくることは非常にインパクトが大きく、ユーザーの関心を大きく変化させるキッカケになることは間違いないでしょう。

 

 

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