元リップル創業者がXRPを大量売却の可能性 – 2018.9.25

仮想通貨で一発逆転を目指して、情報収集に明け暮れている方へ…
仮想通貨関連の情報を突き詰めるには、英語・数学・分析力・時間等々様々なスキルが必要になります。
唯一平等である「時間」を目の前のお金を稼ぐことだけに使用しないでください。
あなたが最大限活躍できる場所で時間を使ってください。
それができるように、私が最大限活躍できると思っているこの場で、市場ニュースを要約して簡潔にコメントをつけてほぼ毎日配信したいと思います。
あなたはこの記事のみで1日の情報収集を終えるでしょう。

アフリカで力を失う米ドルと注目される仮想通貨

米ドルはアフリカでの対大陸間クロスボーダー決済通貨としての覇権を失いかけています。
米ドルの使用は、2013年の50%から2017年の45.1%と決済通貨としてのシェアが低下しています。

同国ではモバイルの復旧率が著しく成長しており、総務省から出ているこちらの過去データを見ると一目瞭然です。

そして同国では、旧式の高い費用がつく銀行システムに替わり、ブロックチェーンという革新的な技術を採用する準備をしているとのことです。
また、SWIFTも下記のように述べています。

モバイルマネーやその他のデジタル金融サービスを利用することで、人々はお金を安全に保管し、手軽に過ごすことができます。

アフリカ各国の規制状況はこちらから確認できます。
https://jp.cointelegraph.com/news/banks-and-cryptocurrencies-global-evaluation-africa

 

元リップル創業者がXRPを大量売却?

リップルの共同設立者ジェド・マケーレブ氏(*1)が過去2、3週間にリップル(XRP)を大量に売却していると24日付のウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。

*1 ジェド・マケーレブ氏:2013年にリップルを去った。仮想通貨ステラのCTOおよび共同設立者で、民事再生手続き中のマウントゴックスの設立者としても知られている。

コインテレグラフの記事転載

7月には1日に2万~4万XRPを売っていたが、8月に入ってから1日に49万9312XRP、ある時には75万2076XRPも売却したという。ウォール・ストリート・ジャーナルが計算したところによると、これはリップルと合意した上限を約35倍も上回る額

実際に売却されていたならば、リップル保有者にとってはポジティブでしょう。
これだけ大きな売り圧があったのにも関わらず、前日比100%に到達したという力強さと大きな話題を集めたのですから。

 

CBOEの専門家は仮想通貨市場に対して不安視

CBOE Global Marketsの主催するKevin Davitt氏は、仮想通貨市場に対して下記のように警告しています。

これは恐らく、仮想通貨市場が何か月も抑圧された後の意味ある値上がりの始まりだ。 ただし、これが継続するかは後にならないと分からない。

ビットコインが今年一月初旬に大きな下落をはじめてから、これまでに少なくとも5つの大幅な%値上がりがあった。 仮想通貨全体のボラティリティは短期的に静まるかもしれないが、それが続くなんて保証はどこにもない。

多くの仮想通貨ユーザーは、このような価格予想や未来予想が大好きなようだ。
感心事が価格である以上仕方なく悪いわけではない、むしろトークン設計をする側の人間からすると好都合と言えるでしょう。

しかし、数ヶ月先の予想は何の意味も持たない。
専門家の意見は確かに説得力もあり、ファクトを示されるとあたかも本当に実現するかのように思えます。
しかし、筆者はそんな価格予想よりもその根底にある技術やプロジェクトの価値について知るための記事をお勧めします。

そうこのDAYLY NEWSは、あなたを少しでも早くこの場から退散するように書いているのです。

 

Zaif代表取締役 朝山貴生はブロックチェーン推進協会副代表理事を辞任

弊社代表取締役 朝山貴生は、ブロックチェーン推進協会(BCCC)の副代表理事を辞任という発表がありました。

https://techbureau.com/

https://techwave.jp/archives/techbureau-ceo-mr-asayama-resign-as-debuty-representative-bccc-japan.html

BCCCは、さまざまな業界でブロックチェーンが活用されることを目標として2016年4月に設立され、実証実験や分科会として勉強会などを積極的に開催してきており、副代表が経営するテックビューロ社のこの問題において、BCCC関係者からも対策不十分な運営に疑問を感じる声もあがっていました。

 

国際決済銀行(BIS)による仮想通貨に関するレポート

英文ですが興味ある方はぜひ一読ください。
https://www.bis.org/publ/qtrpdf/r_qt1809f.htm

結論の一部分を勝手に解釈して転載します。

当社の分析によれば、仮想通貨はボーダレスな性質にもかかわらず、規制措置に関するニュースが、仮想通貨の価値および取引量に強い影響を及ぼす可能性があります。これは、世界中の当局が規制によって仮想通貨の性質を脅かす力を持っていることになります。

 

 

友だち追加
仮想通貨の質問や悩みがある方はどしどしLINEお待ちしてます!!
リアルタイムの仮想通貨情報や筆者の興味と好奇心で呟いてます。

仮想通貨の分散型コミュニティーに参加すべし!!


関連記事

  1. Bakktが提供するビットコイン先物 – 2018.9.26

  2. ICOとベンチャーキャピタルの投資状況から見る仮想通貨市場 – 2018.10.2

  3. 米中貿易戦争がついにはじまった!仮想通貨にはポジティブ材料?

  4. Switcheo.Exchangeとは?

  5. EOSは想像以上に中央集権化している – 2018.9.29

  6. ビットコインキャッシュ(BCH)25%の上昇と要因 – 2018.9.28

  7. LedgerNanoSの新アプリ「LedgerLive」を使う3つのメリット

  8. 中国の仮想通貨に対する姿勢

  9. 仮想通貨マネーマーケット「Compound」について

今井 涼二

今井 涼二

2015年より暗号通貨を追及中。2018年からは大麻産業の動向も同時に追いかけています。CoinPicksでは「仮想通貨の価値」をテーマに一歩踏み込んだ情報を配信していきたいと思います。

プロフィールを表示 →

仮想通貨の質問箱 – LINE ver

新着記事

人気記事

PAGE TOP