SECによるガイドラインとその後

当メディアでは、仮想通貨の価格に焦点を当てることはまずないのだが、デイリーニュースでは触れていこうと思います。

今の市場というか個人投機家や機関投資家は、SECのガイドライン待ちというのが正直大きいのではないでしょうか?

ETFやBakktが控えるいま、何より重要なのは、SECどのような基準値を用いてトークンを証券法の枠に当てはめ、そうでないものに対してはどのような措置を取るのかに非常に注目が集まります。もちろん相場再奮闘の可能性もここにあると思っています。

大方の予想、大半のトークンは証券化で証券法に分類されなかったトークンは大きな注目を集めそうですね。そして、市場の流れはSTOでHaborやPolymathなどのプラットフォームが台頭してきています。また、それぞれのプラットフォームには著名なVCが名前を揃えています。

Polymath

  • Andreessen Horowitz
  • USV

Habor

  • Andreessen Horowitz
  • Pantera Capital
  • Vy Capital
  • Valor Equity Partners
  • Fifth Wall Ventures
  • Craft Ventures
  • SV Angel

間違いなくSECのガイドライン発表によってSTOブームが訪れ、もしかしたらバブルの再来はSTOで発生するかもしれませんね。

それ以上にSTOブームによって既存の金融商品のトークン化がはじまれば、別の盛り上がりも期待できますが、とにかく今はSECのガイドライン発表を待つばかりです。

 

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今井 涼二

今井 涼二

2015年より暗号通貨を追及中。2018年からは大麻産業の動向も同時に追いかけています。CoinPicksでは「仮想通貨の価値」をテーマに一歩踏み込んだ情報を配信していきたいと思います。

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