厳選!知っておきたい市場ニュース!!

SECによるガイドラインとその後

当メディアでは、仮想通貨の価格に焦点を当てることはまずないのだが、デイリーニュースでは触れていこうと思います。

今の市場というか個人投機家や機関投資家は、SECのガイドライン待ちというのが正直大きいのではないでしょうか?

ETFやBakktが控えるいま、何より重要なのは、SECどのような基準値を用いてトークンを証券法の枠に当てはめ、そうでないものに対してはどのような措置を取るのかに非常に注目が集まります。もちろん相場再奮闘の可能性もここにあると思っています。

大方の予想、大半のトークンは証券化で証券法に分類されなかったトークンは大きな注目を集めそうですね。そして、市場の流れはSTOでHaborやPolymathなどのプラットフォームが台頭してきています。また、それぞれのプラットフォームには著名なVCが名前を揃えています。

Polymath

  • Andreessen Horowitz
  • USV

Habor

  • Andreessen Horowitz
  • Pantera Capital
  • Vy Capital
  • Valor Equity Partners
  • Fifth Wall Ventures
  • Craft Ventures
  • SV Angel

間違いなくSECのガイドライン発表によってSTOブームが訪れ、もしかしたらバブルの再来はSTOで発生するかもしれませんね。

それ以上にSTOブームによって既存の金融商品のトークン化がはじまれば、別の盛り上がりも期待できますが、とにかく今はSECのガイドライン発表を待つばかりです。

 

CoinPicks Lab内では以上のテーマでもう一歩踏み込んで解説しております。
もっと知識を深めたい方はLabでお待ちしています。
CoinPicks Labとは? | CoinPicks|仮想通貨の価値を伝える


関連記事

  1. ビットコインキャッシュ(BCH)25%の上昇と要因 – 2018.9.28

  2. 仮想通貨のOTC取引が活発な意外な国

  3. BraveブラウザでBATトークン付与機能のテスト実装開始

  4. NFT のマッチングプラットフォーム「bazaaar」

  5. コンビニでビットコインキャッシュが使えるようになるかもしれない話

  6. StarkExchangeとは

  7. 米国の経済制裁によるイランのビットコインが高騰

  8. P2P仮想通貨取引への移行を見越すインド中央銀行

  9. 仮想通貨のコアな情報を「MESSARI」で丸裸に

今井 涼二

今井 涼二

CoinPicks Admin // CoinPicks Lab Admin // CoinPost専属ライター

プロフィールを表示 →

毎週金曜日|ピックアップ情報を配信!

新着記事

  1. Ethereum2.0|バリデータ要件とコストについて
  2. イーサリアムの「状態」について掘り下げて理解する
  3. イーサリアムの誕生とヴィタリック・ブテリン
  4. 「イーサリアムとブロックチェーンについて」専門用語を省き、事例を使いながら簡単に…
  5. Dharma|Smart Wallet
  6. Ethereum|イスタンブールとEIPの内容
  7. シンガポール|ブロックチェーンエコシステムレポート
  8. BlockChainJam2019 supported by ビットポイントジャ…
  9. Avalancheについて|ブロックチェーン3.0
  10. インターネットの定義とEthereumの定義 PART2
PAGE TOP