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ethereum 1xについての提案

 

2018年11月22日のデイリーニュース

マイニングハードウェア「coinmine」について

coinmineの最初の機能はマイニングですが、ステーク機能やLightningNetwork機能なども追加されます。使用方法は非常に簡単で機器をコンセントとWi-Fiに繋げるだけで、アプリを使用してマイニングを開始できます。

従来のマイニングとは異なり、家庭用マイニングハードウェアというコンセプトでの普及を目指しています。この製品は12月頃に出荷が開始され米国のApple Store以外でのインストールが可能になります。

金額は799ドル(約90,247円)。

使用のための専門知識は不要です。

 

ethereum 1xについての提案

20196月に「ethereum 1x」というアップグレードが有効化される可能性があります。Greg ColvinによってGithubに追加されました。

このアップグレードの内容には、ステートの管理方法やEVM(バーチャルマシン)の代わりにeWASMの実装についても示唆されています。

eWASMについてはDevcon3でのVitalikがプレゼンにて言及しています。

 

これはつまり、イーサリアムのスマートコントラクトの実行の仕組みを、EVMからeWASMEthereum flavored WebAssembly)というEthereum用のWebAssembly(*1)で実行する仕組みに変えるというものです。

*1 WebAssembly:ウェブブラウザのクライアントサイドスクリプトとして動作するプログラミング言語。

EVMの何が問題視されているのかというと、独自の仕様が多すぎてOSS(オープンソースソフトウェア)であっても、難易度が高くボルトネックになっているということです。eWASMを採用することで、スマートコントラクトの性能が向上し、手数料の向上やシャーディングなどの技術基盤が固まります。また、フルノードもWEBブラウザー上で完結させることができるようになるかもしれません。

 

大麻関連の小ネタ

現在、30万人以上のカナダ人が20186月現在で医療用大麻を使用しています。大麻は、医学目的だけでなく、レクリエーション目的やライフスタイルやウェルネス製品としても使用できる魅力的な植物と言えます。

世界が大麻合法化に向けて動いている中で、日本はどのような対応をとっていくのか楽しみです。結果は見えていますが

 

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https://lounge.dmm.com/detail/761/

などなど…
今後も学習項目は増えていきます。

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