メニュー ホーム

第7回 原資20倍を達成したテクニカルトレーダーの勝つ為の極意

ゲスト

タキオン × 今井涼二

タキオン

 

目次

  • 仮想通貨を始めてわずか半年で原資20倍達成

  • 仮想通貨を始めたきっかけとトレーダー人生の始まり

  • トレードで勝つ人と負ける人の違い

  • 誰でもできる分析方法の教え

  • 最後の一言

 

▼前説


こちらの対談では、仮想通貨に関わる「個人」に焦点をあてて、知られざるその真実と裏側、そして、それぞれのストーリーに隠された秘話など、毎回多彩なゲストをお招きして、メディアでは決して見ることのできない「リアル」を、みなさんにお届けしたいとおもいます。

今回は、テクニカルトレーダーのタキオンさんをお招きして、原資20倍を達成したそのトレード方法や詳細についてお伺いしたいと思います。

また、負けない為のトレード方法や分析方法はあるのでしょうか?

 

仮想通貨を始めてわずか半年で原資20倍達成


今井涼二

原資20倍ってすごいですね!

タキオン

そうですね!笑

でも、はじめたときはこんなになるとは、正直予想もしていなくて・・・

今井涼二

いつから仮想通貨をはじめられたんですか?

タキオン

2017年6月16日なので、大体1年位前になりますね。

元々は長期で持っていて、いつか増えたらいいなという軽い気持ちではじめたので、こんな短期間で原資20倍になるとは、正直想像すらしていませんでした。

今井涼二

そうなんですね!

ちなみに今、短期間とおっしゃいましたが、実際にはどれくらいの期間で20倍を達成されたんですか?

タキオン

20倍達成までの期間は半年強くらいですね!

今井涼二

なるほど。

ちょうどみなさんが急騰して、儲けられた時期とかぶりますね!
ちなみに、どれほどの原資がいくらになったんですか?

タキオン

大体30万円強でしたので、その20倍ですね。笑

今井涼二

すごいですね。

仮想通貨おそろしいですね。笑

タキオン

いやぁ、おそろしいですね。笑

 

仮想通貨をはじめたきっかけとトレーダー人生の始まり


今井涼二

そもそも仮想通貨をはじめられたきっかけは、なんだったのでしょうか?

タキオン

2017年頃に職場の知り合いがはじめまして、その時に(2017年の年始)めちゃくちゃ暴落したって話から仮想通貨の事を聞いて、そんなおもしろそうなものがあるんだと知ったのがきっかけでした。

今井涼二

そうだったんですね。

その頃からテクニカルトレーダーとして、トレードされはじめたのですか?

タキオン

いや!テクニカルを使いはじめたのは、結構後の話で8月後半です。

Zaifトークン(*1)という通貨で、投資額30万くらいだったのが100万くらいになりました。
8月まではいいペースで増えていたんですが、あることがきっかけで暴落してその時に痛い思いをしたんですよ。

やはり天狗になっていたところもありまして、でもその痛い思いもあり、投資ってやはりそんな簡単な物ではないと思い直すきっかけになったんですよ。

 

*1 ZAIFトークン:Zaif取引所の運営元、テックビューロ株式会社が発行している独自トークン。2016年7月にZaifに上場し、取引が開始。

 

今井涼二

テクニカルトレードの講師もされていますよね。

テクニカルトレーダーという言葉が仮想通貨界隈で、インフレしていると言いますか、テクニカルトレーダーを名乗るトレーダーがたくさんいると思うんです。

これは、だれでもなれるものなのでしょうか?

タキオン

だれでもなれると思いますよ!

まぁ簡単かどうかはあれですけど、トレードには、材料を分析するファンダメンタル派と、チャートやテクニカルを分析するテクニカル派がいますけど、それは重視の問題であって、テクニカルに重きをおいてトレードする方は、名乗れるんじゃないかと思います。笑

今井涼二

そうなんですね。

 

トレードで勝つ人と負ける人のちがい


今井涼二

テクニカル分析で言うのであれば、トレードで負ける人と勝つ人の違いってどこにあるんでしょうか?

タキオン

そうですね。
テクニカル分析はあくまで分析にすぎないので、上がりそうだと思っても必ず上がるものではない。
なので、分析で上がりそうだとか下がりそうだとかを考えながらトレードをするんですけども、トレードのシナリオから外れたときに上手く損切りできる人が勝つのかなと思います。

まぁ自分もたくさん損をしたんですけども、結局は損をしたときに自分の予測に固執してシナリオから外れているのに、ポジションを持ち続けたりすると、どんどん傷が広がっていってしまうと思います。
なので、傷が最小のうちに撤退して、勝つときはドカンと勝てば、いつかは増えていくので、いかに損を小さくして、利益を大きくするかと言うことです。

よく言われている、「損小利大」を大事にしていくことが重要かと思います。

今井涼二

なるほど。

私も固執してポジションを取り続けるということが実際にありました。

タキオン

まぁ、だれもが1回2回はあるとは思いますけど!笑

 

だれでもできる分析方法の教え


今井涼二

ちなみに、だれでもできる分析方法みたいなものがあれば是非教えて頂きたいです。

タキオン

はい。

わたしの重視しているものの中に出来高があるんですけども、買いたい人が増えれば上がって、売りたい人が増えれば下がるわけですよ。

ですので、この出来高、売りたい人や買いたい人が増えている減っているというのを、私は大事にしています。

今井涼二

チャートの中の出来高を見ると!?

タキオン

そうですね。

例えば、今だと年末のバブル相場的なものが終わって、比較的落ち着いているので、すごい出来高は少ない状態じゃないですか。
なので、今はすごい冷え切っている相場なんだなとか、もしくは出来高が増えてどんどん上がっているのであれば、みんなが熱狂して買って、買え買え!みたいになっているので、まぁ投資家心理ですね。

そういった事を、出来高から読み解くって事は結構どこでも通用する部分はあるので、出来高を見ることは重要でおもしろいかなと思います。

今井涼二

なるほど。

確かに、出来高をみて皆さんの需要と供給を分析していく事は、だれでもできることですね。
大変勉強になりました。

タキオン

はい!

私自身も失敗から学んでいったので、失敗したことからヒントを得ると良くなっていくと思うので、そういった失敗を振り返ってトレードすると成長すると思います。

 

最後の一言


今井涼二

最後にひとことあれば是非お願いします。

タキオン

今、クリプトラボ(*2)という物を有料でやっているんですけども、私を含めて18人くらいで運営している大規模なグループybで、仮想通貨の情報やテクニカルの情報をかなり勉強や情報を得られるので、もし興味がありましたら、私にDMやお問い合わせいただければご紹介いたしますので、是非ご興味ある方はご連絡ください。

*2 クリプトラボ:https://www.izizlabo.net/

 

 

CoinPicks

オンラインサロンでは、メディアでは聞くことのできない特別な情報対談の全文を、閉鎖的に公開しています

 

音声対談はこちらから
全て無料でご視聴いただけます。

 

関連記事

 

CoinPicks

– 仮想通貨の質問悩みについて筆者がズバリお答えします –

友だち追加

リアルタイムで仮想通貨の情報収集しています –

– 仮想通貨市場の真実裏側

–  CoinPicksは「学ぶ」「動く」「繫がる」場所ですー –


カテゴリー:CRYPTO STORY - わたしのリアル -

タグ:

今井 涼二

2015年より暗号通貨の動向を追い続け、非中央集権からなる未来に心を奪われ没頭。ビットコインの技術動向を追いながらトレーダーとしての生活。その中で海外情報の重要性とその量からなる、情報の多さにコミュニティーを作り共有を始めたのがCoinPicksの始まりであり、約1ヶ月で450人が集まる。そこから今回より内容の濃いコミュニティーを作りたいということで「海外の仮想通貨情報を配信」を柱にオンラインサロンを立ち上げました。