仮想通貨週刊誌「少年クリプト」編集長”Taro”が語る分散型出版社とは

ゲスト

Taro × 今井涼二

Taro

 

 ゲスト紹介


こちらの対談では、仮想通貨に関わる「個人」に焦点をあてて、知られざるその真実と裏側、そして、それぞれのストーリーに隠された秘話など、毎回多彩なゲストをお招きして、メディアでは決して見ることのできない「リアル」を、みなさんにお届けしたいとおもいます。

今回は、「少年クリプト」の編集長「Taroさん」をお招きして、連載の裏側について様々な質問をしてみたいと思います。

編集長Taroさんは一体どんな人物なのか?
また、Taroさんが描く、少年クリプトの未来はどのようなものになるのでしょうか?

 

 

少年クリプト編集長Taroさんとは?


今井涼二

少年クリプトの創刊前は、Taroさんはどのような活動をされていましたか?

Taro

実は、なにもやっていなかったです。

今井涼二

何もやっていない・・・?

Taro

多分、メディア系の事をやったことがあるだとか、WEB系のことをやっていたとか思うかもしれませんが、僕はそこら辺の一般人となにも変わらなかったんです。

今井涼二

そうだったのですね。

先日、わたしも少年クリプトを拝見させていただきましたが、「絵がしっかりしているな〜」という印象をうけました。
元々絵を描いたりはしていたんですか?

Taro

僕自身は、絵を描くと言うよりは、デザインをしていました。
例えば、企業のロゴとかありますが、そういったものを自分でデザインしていました。

それで、僕が人生で初めてお金をいただいてデザインした仕事がありまして、それがデリバリーヘルスのロゴだったんです。笑

僕自身は、怪しい人たちと関わりがあるとかでは無いですが、案件としていただいたその一つだけですね。
ですので、絵を描いていたとかは無いですね。

今井涼二

それは何歳の時なんですか?

そして今は、おいくつなんですか?

Taro

それは、21~22歳のときですかね。

今は、25歳です。

今井涼二

そうしますと、4年程前ということですね。

それで、仮想通貨自体は、いつから参入されはじめたんですか?

Taro

僕は、去年の2017年10月からですね。

出川組より少し早いくらいですね。

今井涼二

では、おいしいところは獲得されているということですね。笑

Taro

そうですね!笑

 

 

少年クリプトは思いつきとノリで生まれた!


今井涼二

2017年10月に仮想通貨に参入されて、少年クリプトの創刊はいつになるんでしょうか?

Taro

創刊はですね、4月ですね。

今井涼二

今年の4月なんですね!

他のメディアで、創刊のきっかけは思いつきとノリという物を目にしたんですけども・・・?

Taro

まず、少年クリプトのはじまりは、ちょっとしたツイートがきっかけでして、僕は仮想通貨のツイッターによくいるんですけど、色々ツイートラインをみていると結構絵を描いている方を見かけるんです。

それで、そういった方々を集めて、少年ジャンプみたいな感じの物を作ったら面白そうだと思って、初心者の方も漫画からだったら理解しやすく参加しやすいかと思ってツイートしたら、絵描きの方々が集まってきて創刊に至りました。

思いつきとノリですね!笑

今井涼二

その集まってきた方々が実際に今、連載を手伝ってくれている…

これってすごいですね!
ネットで繋がって、広がり出会いがあって一緒にお金を稼いでいくというのは…

Taro

はい!

それは、僕もすごいと思って、実際に、会社作って漫画作るとなったら、お金とかすごいかかると思うんですよ。
でも、ツイッターとかWEBで「やりたい人、この指止まれ」で、すぐに人が集まって創刊まで1ヶ月くらいしかかからず出して、熱量もスピードもあってできたので、本当にすごいと思います。

今井涼二

今ならではの働き方ですね。
この間、私も少年クリプト読ませていただいて、すごい読みやすかったです。

特に、クリプトヒーローなんかは、すごく気になってしまいまして、物語自体はできあがってたりしますか?笑

Taro

ありがとうございます。

最後の終わり方とか、途中の物語はあらかた決まっています。
直近でいうと、第3話はもう完成していて、第4話を練っているところですね。

今井涼二

その内容も、今後の仮想通貨市場の変化によってかわっていくんですよね?

Taro

そうですね。

そこがやはり方向型のコミュニケーションというか、ツイートかと連動しながら読者の意見を聞きながら、相場見ながら話を変えていけるので!

今井涼二

それは、本当面白いですね。

仮想通貨界隈にいる側としても、漫画を見ながら共感できるっていうのがポイントだと思っていまして、今後の連載が続いていった際は、私も読んでいきたいと思いますので、楽しみにしています!

Taro

ありがとうございます。

 

 

ぶっちゃけ聞きますが、利益は出てているのか


今井涼二

ここから、突っ込んだお話をしていきます。

あれだけ人を集められて、漫画を描いてもらってお金の回りとか色々あると思うんですが、実際に採算は取れているんですか?

今井涼二

サロンで公開

Taro

ありがとうございます!

頑張ります!

 

 

分散型出版社はまったく新しい働き方


今井涼二

れと、もう一つ私が気になった点はですね、また他のメディアの抜選になるんですが、分散型出版社というワードにですね、すごい革新性を感じたんです。

これは、どういった意味があるんですか?

Taro

そうですよね。笑

僕もそのワードは、コロっと言ってしまって、思いつきとノリみたいなところがあるんですが、雑誌は、いろんな編集者や漫画家を抱えているじゃないですか。

今井涼二

抱えてますよね。

Taro

それは、今の世の中の流れ的には合っていないと思うんです。

となると、そこを分散して野良漫画家と野良読者、野良漫画家とスポンサーを直接結びつけられるようなプラットフォームがあれば、すごく現代的で画期的だと思っているんですよ。

それが、僕の中では分散型出版社という言葉になってでてきたんです。

今井涼二

なるほど!
新しいですね!

今までに無いような、尚且つ時代の流れに沿っているよな!

Taro

集英社って名前に集まるってかいてありますからね!
中央集権の象徴だと思います笑

だから僕は、散英社を作ろうかと思ってます!

今井涼二

面白いですね!
やっちゃいましょう!

あと最後に、もう一点気になったことがありまして、ブロックチェーンプロジェクトとコラボされるということを聞いたんですけども、事実ですか?

Taro

事実です!

実は、すでにアナウンスはしていて、読み方が違っているかもしれませんが、「キーコ」か「ケーコ」というプロジェクトがありまして、例えばラインなどでチャットボットみたいなものがあると思うんですけど、そこでブロックチェーン仮想通貨って何っていうエジュケーションのコンテンツの一つとして、クリプトヒーローズがすでに公開されていて、そこで無料で読むことができます。

今井涼二

なるほど。

それは、URLとかあるんですか?

Taro

あります!

展開させていただきます。
https://keyco.io/

今井涼二

それでは、お時間になりましたので、Taroさんの方から一言あれば是非。

Taro

仮想通貨の未来は明るいと思っています!

ですので皆さん、少年クリプトから学んでください。 

お試し版はこちらから

お試し版はこちら
少年クリプト – お試し版 –

 

 

今井涼二

オンラインサロンでは、メディアでは聞くことのできない特別な情報対談の全文を、閉鎖的に公開しています

https://lounge.dmm.com/detail/761/

 

音声対談はこちらから
全て無料でご視聴いただけます。

 

関連記事


 

CoinPicks


– 仮想通貨の質問悩みについて筆者がズバリお答えします –

友だち追加

リアルタイムで仮想通貨の情報収集しています –

 Twitter

– 仮想通貨市場の真実裏側

CoinPicks – 音声対談 –

–  CoinPicksは「学ぶ」「動く」「繫がる」場所です –

CoinPicks – オンラインサロン –


関連記事

  1. 中国の仮想通貨事情から読み解く「勝つ方法」を語る癒し系女子”akazukin”…

  2. 第2回 日本初!地方自治体ICOを実施する岡山県西粟倉村と目指す地方創生

  3. 仮想通貨と株式投資の専属トレーダー”Kiara”現る

  4. 人生を仮想通貨にささげた女の子”かなぴ”登場

  5. 原資20倍を達成したテクニカルトレーダー”タキオン”流の勝つ為の極意

  6. 為替と仮想通貨のFX経験者”タケチン”が語る、勝つためにやるべきこと

  7. 第1回 日本初!地方自治体ICOを実施する岡山県西粟倉村と目指す地方創生

  8. 人気ブロガー”怪傑Z”が語る仮想通貨の情報の見極め方

  9. 第2回 Dappsに対する市場の関心

PAGE TOP