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中国の仮想通貨規制から約1年!!取引量は1%以下に

 

▼中国のビットコイン取引量は1%以下に


ほんの1年ほど前と比較すると、
全くちがう国のはなしをしているようです。
ピーク時には、なんと人民元が
市場全体の90%を占めていました。

この変化をまのあたりにすると、
国の方針1つで180度環境やルールが
変わってしまうのですから
ビットコインは検閲体制があるといっても、
表向きの数字では、検閲(*1)されているように
見えてしまいますね。

*1 検閲:行政権により不適当と判断された表現内容や言論の発表、流通を禁止する行為。

 

▼実は人民元建ての取引量は1%以上


先程表向きの数字ではと言ったのは、
ツイートにもあるように
地下取引や相対取引と言ったものは
必ず存在しているということです。

特に、いまは米中貿易戦争の真っ只中です。
このような緊迫した環境であれば、
富裕層などはあの手この手で
資産を逃しているはずです。

以前CoinPicksで中国と日本を
行き来するゲストをお招きした時の
言葉が印象的です。

“日本で発信されている
中国の現状は間違っている”

ただ、このまま終わらないのが中国でしょう。

 

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カテゴリー:世界の仮想通貨情報 中国

タグ:

今井 涼二

2015年より暗号通貨の動向を追い続け、非中央集権からなる未来に心を奪われ没頭。ビットコインの技術動向を追いながらトレーダーとしての生活。その中で海外情報の重要性とその量からなる、情報の多さにコミュニティーを作り共有を始めたのがCoinPicksの始まりであり、約1ヶ月で450人が集まる。そこから今回より内容の濃いコミュニティーを作りたいということで「海外の仮想通貨情報を配信」を柱にオンラインサロンを立ち上げました。

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