中国の仮想通貨規制から約1年!!取引量は1%以下に

 

中国のビットコイン取引量は1%以下に


ほんの1年ほど前と比較すると、
全くちがう国のはなしをしているようです。
ピーク時には、なんと人民元が
市場全体の90%を占めていました。

この変化をまのあたりにすると、
国の方針1つで180度環境やルールが
変わってしまうのですから
ビットコインは検閲体制があるといっても、
表向きの数字では、検閲(*1)されているように
見えてしまいますね。

*1 検閲:行政権により不適当と判断された表現内容や言論の発表、流通を禁止する行為。

 

実は人民元建ての取引量は1%以上


先程表向きの数字ではと言ったのは、
ツイートにもあるように
地下取引や相対取引と言ったものは
必ず存在しているということです。

特に、いまは米中貿易戦争の真っ只中です。
このような緊迫した環境であれば、
富裕層などはあの手この手で
資産を逃しているはずです。

以前CoinPicksで中国と日本を
行き来するゲストをお招きした時の
言葉が印象的です。

“日本で発信されている
中国の現状は間違っている”

ただ、このまま終わらないのが中国でしょう。

 

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今井 涼二

今井 涼二

2015年より暗号通貨を追及中。2018年からは大麻産業の動向も同時に追いかけています。CoinPicksでは「仮想通貨の価値」をテーマに一歩踏み込んだ情報を配信していきたいと思います。

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