第1回 国家通貨の発行へ「イギリス編」

▼第1国家通貨の発行へ「イギリス編」


ヨーロッパの北西に位置する島国で首都ロンドンは、金融と文化の中心地として多くの人類を導いてきました。
しかし、現在はEU離脱問題で国内は今も議論が続いています。
今年の10月頃には離脱か残留かが決定するが、国民投票によって離脱派と残留派の意見はほとんど半々になっています。  (残留派の意見が強まりつつある)
10月に離脱か残留かが決まり、同国にとって1つの節目になることには間違いありません。

 

▼イギリスの国家通貨「RMG」とは…


そんなイギリスで流通する貨幣を1000年前から製造しており、中央銀行的役割を担っている「英国王立造幣局」、通称ロイヤルミントが独自通貨を発行宣言をしています。

その名もロイヤルミントゴールド” (RMG) と言われています。
SBI証券もRMGに関する紹介を自社サイトで行っています。
RMG
のホワイトペーパーはこちら。
https://rmg.royalmint.com/wp-content/uploads/2018/01/RMG_Factsheets_Brochure_JAN18-Digital-Gold-v3.pdf

全てのRMGは、ブロックチェーン上のIDで管理されており、「金1g=1RMG」のレートで固定されています。
管手数料は無料で、金の監査は毎日行われ、6ヶ月に1度は第三者監査を行うようです。

このRMGは金を担保にした仮想通貨。

とてもシンプルですが、奥が深くお金の条件とも言える「希少性」「耐久性」「移転可能」「分割可能」「実物がある」という5大要素をすべて満たします。

イギリスと言えば戦争に1度も負けたことがなく、陰謀論などで影の支配者などと話を聞きます。
今回のRMGもその伝説の始まりなのでしょうか?
どちらにせよ、金にペグされた仮想通貨はイギリスのみならず他国も注力しており、比較した際の位置付けがどうなるのか分析する必要がありそうです。

 続きはオンラインサロンにて
https://lounge.dmm.com/detail/761/

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今井 涼二

今井 涼二

2015年より暗号通貨を追及中。2018年からは大麻産業の動向も同時に追いかけています。CoinPicksでは「仮想通貨の価値」をテーマに一歩踏み込んだ情報を配信していきたいと思います。

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