中国の仮想通貨規制から約1年!!取引量は1%以下に

 

中国のビットコイン取引量は1%以下に


ほんの1年ほど前と比較すると、
全くちがう国のはなしをしているようです。
ピーク時には、なんと人民元が
市場全体の90%を占めていました。

この変化をまのあたりにすると、
国の方針1つで180度環境やルールが
変わってしまうのですから
ビットコインは検閲体制があるといっても、
表向きの数字では、検閲(*1)されているように
見えてしまいますね。

*1 検閲:行政権により不適当と判断された表現内容や言論の発表、流通を禁止する行為。

 

実は人民元建ての取引量は1%以上


先程表向きの数字ではと言ったのは、
ツイートにもあるように
地下取引や相対取引と言ったものは
必ず存在しているということです。

特に、いまは米中貿易戦争の真っ只中です。
このような緊迫した環境であれば、
富裕層などはあの手この手で
資産を逃しているはずです。

以前CoinPicksで中国と日本を
行き来するゲストをお招きした時の
言葉が印象的です。

“日本で発信されている
中国の現状は間違っている”

ただ、このまま終わらないのが中国でしょう。

 

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禁止されていた中国の仮想通貨取引所BTCCが取引再開

 

▼チャイナショック!! – 停止になった中国の取引所 –


2018年7月2日中国の仮想通貨取引所「BTCC」が取引所の再開を発表しました。
https://btcc.kf5.com/hc/kb/article/1161195/?lang=en

同取引所は、
2017年9月4日にPBOC(中国人民銀行)からの
ICO規制の発表後、2017年9月30日に
自主的にすべての取引を停止しました。
また、PBOCの発表につづくようにして、
中国の大手取引所の「Huobi」と「OKCoin」は
10月30日をもって取引停止を発表しました。
当時中国人によって仮想通貨市場は
おおきな出来高を維持しており、
価格も市場全体が高騰の波にありました。
当然、この「停止」によって
「チャイナショック」というおおおきな
下落局面をむかえました。

 

▼取引再開を発表した中国最古の取引所BTCCとその中身


取引停止の発表から約10ヶ月が経ちました。
再開時の取扱い銘柄は、
BTC、BCH、ETH、LTC
の4種類となっています。

取引所内には日本語ページは存在せず、
英語か中国語でしか使用できません。

BTCCの取引再開時に発表している、
取引所の独自トークンの存在について
おおきな話題をよんでいます。

BTCCプラットフォーム内の、
ポイントが鍵をにぎっていうようです。
最初は新規登録時に1000ポイント付与され、
KYCの承認をレベル3まで引き上げることで、
3000ポイント付与されます。

2018-07-04 6.36.59

その後どのような仕組みで、
いつ独自トークンとの交換が可能なのかは
わかりません。

今後の情報を待ちたいとおもいます。

 

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