ビットコインキャッシュ(BCH)VSビットコイン(BTC)

BITMAIN社がBCHを大量購入で価格は?


仮想通貨マイニング企業の大手BITMAIN社は、今年3月の時点でビットコインキャッシュを102万1316BCHを保有しているということで話題になっています。

現在のBCH発行枚数は、2018年8月17日時点で17,297,213 BCHです。
つまりBITMAIN社は、全体の6%を保有していることになります。
対して、BCH購入の際にはBTCを売却しており、同社のBTC保有枚数は、2018年8月12日時点で6700BTCとのことです。

さて、私が気になるのはIPOを実施することで注目を集めているBITMAIN社。
その時価総額は1兆9800億円と過去最大規模が想定されています。
上場時に、機関投資家へのBITMAINの知名度と共に、BCHの知名度も急上昇するのが目に見えます。
BCHの購入が発表されてからというのは、市場が低迷していることもあってか、BCHに大きな動いはありません。

 

BITMAIN上場に伴いBCHは人気上場へ


グーグルトレンドでは、過去3ヶ月で「BITMAIN IPO」のワードが急上昇しています。

しかも、「BCH」というワードが、検索数で言えば2倍近くの差をつけて「BITMAIN」を抜いてしまっています。

この状況あなたはどう捉えますか?

ちなみに「BTC」と「BCH」の検索数では、BTCの検索数が圧倒的に多く、天地の差があります。

そして仮想通貨界隈では、またもや「BTC VS BTC」の図式が目立つようになってきており、ユーザーもその話題がお好きなようです。

しかし、「BTC VS BTC」という対立構図は、もはやコラムの一貫でしかなく、比較するべきではないと思います。
というのも、BTCは「価値の保存」BCHは「決済通貨」として、別々の道を歩んでいるのですから。

 

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