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インドネシアで仮想通貨が「商品」として認められる

▼ビットコインは商品として


インドネシアの商品先物取引監視委員会 (Bappebti) は仮想通貨を「商品」として認め、間もなく取引所に対する規制案を発表する予定です。
規制の枠組みでは、ウォレット・サービスやマイニングについてもカバーします。
その上で、課税やアンチマネーロンダリング (AML) についても取り上げていくとのことです。

一方で国内の中央銀行であるインドネシア銀行は、仮想通貨を決済手段として認めていません。

” 私たちは、ビットコインを含む仮想通貨を支払いの手段として使用することを禁止するよう認識しています。 “

 

▼対立する意見


政府間での意見の対立はインドネシアだけではありません。
韓国やロシアでも同様に意見が対立しており、規制とイノベーションを巡り日々議論されています。

 

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カテゴリー:インドネシア 世界の仮想通貨情報

タグ:

今井 涼二

2015年より暗号通貨の動向を追い続け、非中央集権からなる未来に心を奪われ没頭。ビットコインの技術動向を追いながらトレーダーとしての生活。その中で海外情報の重要性とその量からなる、情報の多さにコミュニティーを作り共有を始めたのがCoinPicksの始まりであり、約1ヶ月で450人が集まる。そこから今回より内容の濃いコミュニティーを作りたいということで「海外の仮想通貨情報を配信」を柱にオンラインサロンを立ち上げました。