MetaMaskの準備

MetaMaskの準備
今回は、イーサリアムの推奨ウォレットである「MetaMask」について専門用語を省きながら説明しています。こちらのレポートを読んで頂くことで、MetaMaskの準備が完了し、次回よりテストネットを利用した基礎学習を進めていくことができます。どうぞご覧下さい。


CoinPicks Labでは、ビットコインやイーサリアムに関する理解を深めて頂くために、専門用語を使用せず、むずかしい数字も使用せず、身近な事例に例えながら、毎週金曜日にメールマガジンを配信しています。

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MetaMaskの準備

Google Chromeから「MetaMask(以下、メタマスク)」をダウンロードしましょう。

https://chrome.google.com/webstore/detail/metamask/nkbihfbeogaeaoehlefnkodbefgpgknn?hl=ja

ダウンロードが完了すると、ブラウザーのツールバー上にキツネの顔のアイコンが表示される為、クリックします。クリックすると以下のような画面が表示される為、パスワードの設定を行います。パスワードの設定後、ニーモニックフレーズと呼ばれる12単語が表示され、バックアップが求められます。ニーモニックフレーズは、暗号資産の秘密鍵同様にウォレット等の所有権を表す唯一無二のものになります。秘密鍵同様、第三者に知られないように厳重に保管する必要があります。

ログイン後、以下のように自身のメタマスク内の資金の状態を確認することができます。今後、メタマスクウォレットを利用して、イーサリアムの基礎学習を進めていきたいと思います。

メタマスクのアカウントページを確認すると、デフォルトでは「Ethereumメインネットワーク」と表示されていることが確認できます。その部分をクリックすることで、様々なネットワークの切り替えを行うことができ、「Ropstenテストネットワーク」「Kovanテストネットワーク」「Rinkebyテストネットワーク」「Goerli Test Network」「Locallhost 8545」「カスタムRPC」の表示が確認できます。

次回から、「Ropstenテストネットワーク」を使用していきます。

 

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