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中国は仮想通貨の監督を強化する

中国が仮装通貨に対して厳しい規制措置を取り始めてから1年以上が経過しました。
依然として、規制措置の訂正や改正の見通しはたっていません。
しかし、同国はブロックチェーン技術に対しては非常にポジティブであり、2017年の特許取得数は米国が91件に対して、中国は225件と約2.4倍もの差が出ている。

また、中国人民銀行の副総裁ファン・イーフェン氏は、「仮装通貨の研究開発を促進するために、あらゆる仮装通貨の監督を強化していく」と述べています。
また、デジタル人民元の研究開発を進めていることを明らかにしています。

この監督を強化するという意味合いは、100%ネガティブな発言ではなく、中央銀行が仮装通貨の将来性や有望性を認めて自国に適応できるように監督していくという意味合いがあるのだと私は受け止めています。

今年に入ってからは、中国だけでなく様々な国が独自のデジタル通貨の検討を発表しており、その傾向は発展途上国に多く感じます。
中国の場合は、仮装通貨に限らず自国の財産が外国に流出することを懸念しており、海外送金で言えば年間500万ドル (5億円) 相当の制限がかけられいます。
仮装通貨の存在がこの制限の抜け道になっていたことからも、政府は過去厳しい姿勢をみせてきました。

さて、中国が自国のデジタル通貨の発行を進め、新たな市場が開いたとき仮装通貨市場にどのように影響してくのでしょうか。
CoinPicksでは情報を追い続けたいと思います。

また、オンラインサロンでは各国の自国通貨の状況の解説と考察を行います。
私見たっぷりの内容でまとめていきますので、楽しみにしていてください。


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カテゴリー:PicksNews 中国

今井 涼二

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